過去問・一問一答
基本情報技術者試験 の演習問題(3ページ目)
基本情報技術者試験のオリジナル演習問題 1008問を、分野別に整理しました。各問、正解と選択肢ごとの解説つき。このページは241〜360問目。気になる問題を選んで「なぜその答えになるのか」まで確認できます。
ストラテジ系
企業活動13問
財務諸表の読取り貸借対照表における資産の分類に関して、流動資産に区分されるもの損益分岐点分析計算ある製品の販売単価が2,500円、1個当たりの変動費が1,500円、固定費が年間4,200,000円である。年間で目標利益1,800,000円を達成するため…損益分岐点分析計算ある企業の実際の売上高が8,000万円、損益分岐点売上高が6,000万円であるとき、安全余裕率は何%か損益分岐点分析計算ある事業の売上高に対する変動費の割合(変動費率)が60%、固定費が年間1,200万円であるとき、損益分岐点売上高は何万円か各種利益率計算ある企業の売上高が5,000万円、経常利益が350万円であるとき、売上高経常利益率は何%か回転率計算ある企業の年間売上高が1億2,000万円、総資本が6,000万円であるとき、総資本回転率は何回か減価償却計算取得原価800万円の設備を償却率0.250の定率法で減価償却する。2年目(2期目)の減価償却費は何万円か。なお初年度期首に取得したものとする減価償却計算取得原価600万円、残存価額0円、総利用可能量50,000個の機械を生産高比例法で減価償却する。当期の生産量が8,000個であるとき、当期の減価償却費は何万…ROI計算あるシステム投資について、投資額が750万円、その投資から得られる年間の利益が90万円であるとき、投資利益率(ROI)は何%か正味現在価値(NPV)計算初期投資額1,000万円の案件があり、1年後に660万円、2年後に726万円のキャッシュフローが得られる。割引率(資本コスト)を年10%とするとき、この投資…回収期間法計算初期投資額が2,400万円で、毎年600万円のキャッシュフローが一定して得られる投資案がある。回収期間法によると、この投資の回収期間は何年か棚卸資産評価計算ある商品の当期の受払いは次のとおりである。期首在庫100個(@200円)、第1回仕入150個(@220円)、第2回仕入200個(@250円)、当期の払出(販…棚卸資産評価計算ある商品の当期の受払いは次の順で行われた。期首在庫200個(@300円)、第1回仕入300個(@350円)、第1回払出400個、第2回仕入200個(@375…
技術戦略マネジメント7問
イノベーション新技術や新製品の普及過程で、初期採用者を中心とする初期市場と、実利を重視する多数派の主流市場との間に存在する、需要が伸び悩む深い溝を表す用語はどれかMOT(技術経営)MOT(技術経営)の考え方を最もよく表しているイノベーション複数の技術の融合化や新製品の創出ではなく、製造工程や業務手順そのものを革新して生産性やコストを大幅に改善する技術革新を何と呼ぶかイノベーションのジレンマ利用者増による価値向上(ネットワーク外部性)とは別の論点として、優良企業が既存顧客の声に応えて持続的な性能改善に注力するあまり、当初は性能が劣るが新市場を切…技術経営の障壁技術開発から事業化に至る過程で複数の障壁があるとされるが、市場での生存競争を指すダーウィンの海より前、基礎研究の成果が製品開発段階へ移行できずに停滞する最初…技術ロードマップ技術ロードマップの説明オープンイノベーション社内で完結させるクローズドイノベーションとは対照的に、他社や大学などの外部の知識・技術を積極的に取り込み、また自社技術を外部に提供することで革新を加速する考…
経営戦略マネジメント38問
バリューチェーン分析バリューチェーン分析において、購買物流・製造・出荷物流・販売・サービスのように、製品が顧客へ届くまでの価値を直接生み出す活動を何と呼ぶか成長戦略アンゾフの成長マトリクスにおいて、既存の市場に対して新製品を投入することで成長を図る戦略はどれかSWOT分析SWOT分析において、自社が保有する高い技術力や強固な顧客基盤など、目標達成にプラスに働く内部環境の要因はどの区分に分類されるかPEST分析PEST分析は企業を取り巻くマクロ環境を4つの要因から分析する枠組みである。この3C分析マーケティング環境を分析する3C分析が対象とする3つの要素のコアコンピタンス経営におけるコアコンピタンスの説明M&A・アライアンス複数企業が互いの独立性を保ったまま、出資を伴わずに技術や販売網などの経営資源を持ち寄って協力する関係を表す用語はどれかニッチ戦略経営資源の限られた中小企業が、大企業が参入しにくい特定の狭い市場に経営資源を集中して優位を築く戦略はどれか経験曲線効果製品の累積生産量が倍増するごとに製品単位当たりのコストが一定の割合で低下していく効果を表す用語はどれかブルーオーシャン戦略既存の競争の激しい市場で奪い合うのではなく、これまで存在しなかった新たな価値を創造して競争のない市場空間を切り開く戦略はどれかバランススコアカード(BSC)バランススコアカード(BSC)が経営戦略を評価・管理するために用いる4つの視点のCSF・KGI・KPIある企業が経営目標として『年間売上高を前年比20%増にする』と定めた。この最終的な到達目標そのものを表す指標ベンチマーキング自社の製品・サービスや業務プロセスを、業界の最も優れた企業や他業種の優良事例と定量的に比較し、その差を分析して改善につなげる手法はどれか成長戦略製造業を営む企業が、原材料の調達を安定させ供給網を自社の管理下に置くため、これまで取引していた部品供給メーカーを買収した。この成長戦略を表す用語はどれかマーケティングミックス(4P)マーケティングミックスの4Pにおいて、流通経路や販売場所に関する意思決定を担う要素はどれか4P/4Cの対応マーケティングの4Pを買い手視点で捉え直した4Cにおいて、4PのPrice(価格)に対応する要素はどれかSTP(セグメンテーション)STPマーケティングにおけるセグメンテーション(市場細分化)の説明STP(ポジショニング)STPマーケティングにおけるポジショニングの目的価格戦略(スキミング)新製品の市場導入時に意図的に高い価格を設定し、価格感度の低い顧客層から早期に開発費を回収しようとする価格戦略はどれか価格戦略(ペネトレーション)新製品の導入期に低価格を設定して短期間に大きな市場シェアを獲得し、規模の経済によるコスト優位を狙う価格戦略はどれかプロモーション戦略メーカーが消費者向けの広告を積極的に行い、消費者からの指名買いを通じて流通業者に自社製品を扱わせるよう仕向けるプロモーション戦略はどれかブランド戦略消費者がそのブランドを認知し信頼することで、同等の機能でも他社製品より高い価格や継続購入を生む、ブランドが持つ資産価値を表す用語はどれかRFM分析顧客を最終購入日・購入頻度・購入金額の3つの指標で評価し、優良顧客を抽出する分析手法はどれか顧客生涯価値(LTV)マーケティングにおける顧客生涯価値(LTV)の説明オムニチャネル実店舗・ECサイト・アプリ・カタログなど複数の販売・接点チャネルを統合し、顧客がどの接点でも在庫や購入履歴が連動した一貫した購買体験を得られるようにする考え…O2Oスマートフォンのクーポンや位置情報を活用し、オンライン上の情報接触を実店舗(オフライン)への来店・購買につなげるマーケティング施策を表す用語はどれか事業ドメインの定義エーベルが示した事業ドメインの定義の枠組みとして、適切な三つの軸のOEM製造を受託した企業が、発注元企業のブランド名を付した製品を生産して供給する取引形態はどれかファブレス自社では製造設備(工場)を保有せず、製品の企画・設計・販売に専念し、生産は外部の専門企業に委託する事業形態はどれかM&A手法(TOB)ある企業の経営権取得を目的に、買付価格・買付期間・買付予定株数を公告し、不特定多数の株主から証券取引所外で株式を買い集める手法はどれかM&A手法(MBO)現在の経営陣が、投資ファンド等の支援を受けて自社の株式や事業を買い取り、経営権を取得して独立する手法はどれかM&A手法(LBO)企業買収において、買収対象企業の資産や将来生み出す収益(キャッシュフロー)を担保に資金を借り入れ、少ない自己資金で買収を行う手法はどれか範囲の経済複数の異なる製品や事業を一つの企業が手掛けることで、設備・技術・ブランドなどの経営資源を共用し、別々に行うより総コストを低減できる効果を表す用語はどれかVE(価値工学)VE(バリューエンジニアリング)における価値の考え方競争地位別戦略(リーダ)コトラーの競争地位別戦略において、市場占有率が最も高いリーダ企業が一般にとる基本方針はどれか競争地位別戦略(フォロワ)コトラーの競争地位別戦略において、上位企業に正面から挑まず、製品を模倣して開発・研究のコストを抑え、市場での一定の地位の維持を目指す企業の類型はどれか
法務38問
著作権法著作権法上、コンピュータプログラムの保護に関する労働関連法規労働者派遣契約と業務請負契約の違いに関する個人情報保護法個人情報保護法において、本人の人種・信条・病歴など、不当な差別や偏見が生じ得るために取扱いに特に配慮を要すると定められた情報の区分はどれか不正アクセス禁止法不正アクセス禁止法によって規制される行為に該当するものはどれか不正競争防止法不正競争防止法上の営業秘密として保護されるために満たすべき要件の産業財産権物品の形状・模様・色彩など、視覚を通じて美感を起こさせる工業デザインを保護する産業財産権はどれかソフトウェアライセンスGPLが採用するコピーレフトの考え方労働者派遣法労働者派遣法における派遣可能期間の規制に関する下請法下請代金支払遅延等防止法(下請法)が親事業者に禁止している行為に該当するものはどれかコンプライアンスと情報倫理組織内の法令違反行為を従業員が通報した場合に、その通報を理由とする解雇など不利益な取扱いから通報者を保護することを目的とする制度はどれか標準化団体電気・電子・情報通信分野の技術標準を策定し、無線LANの規格IEEE 802.11シリーズなどを定めている標準化団体はどれかコード標準商品の包装などに表示され、国コード・メーカコード・商品アイテムコード・チェックディジットから構成される、日本の共通商品コードを表すバーコード体系はどれかマネジメントシステム規格ISO14000シリーズが対象とするマネジメントシステムの分野はどれか内部統制とJ-SOX金融商品取引法に基づくいわゆるJ-SOX制度において、上場企業に求められる対応はどれか著作者人格権著作者人格権に関する職務著作従業員が職務上作成した著作物の著作者が、原則としてその従業員ではなく法人(会社)となる職務著作が成立するための条件私的使用のための複製著作権法における私的使用のための複製に関する引用の要件他人の著作物を許諾なく適法に引用するための要件特許の要件発明が特許を受けるための要件に関する職務発明従業者が職務上行った発明(職務発明)に関する民法上の典型契約システム開発に関する契約の製造物責任法(PL法)製造物責任法(PL法)に関する電子契約法電子消費者契約法(電子契約法)に関する特定商取引法特定商取引法に定めるクーリングオフ制度に関する資金決済法資金決済法に関する著作権の保護期間日本の著作権法における著作財産権の原則的な保護期間に関する労働基準法労働基準法が定める法定労働時間の原則に関する割増賃金計算通常の1時間当たり賃金が1,500円の労働者が、法定時間外労働(割増率25%)を1日に4時間行った。深夜・休日には該当しないものとして、この4時間分に支払う…裁量労働制労働基準法上の裁量労働制(専門業務型)に関するフレックスタイム制労働基準法上のフレックスタイム制に関する36協定労働基準法第36条に基づくいわゆる36(サブロク)協定に関する偽装請負の判断基準発注者A社は、請負契約でB社にシステム開発を委託したが、B社の技術者にA社社員が日々の作業手順や残業を直接指示し、勤怠もA社が管理していた。この状態の法的評…サイバーセキュリティ基本法サイバーセキュリティ基本法に関する不正指令電磁的記録に関する罪刑法の不正指令電磁的記録に関する罪(いわゆるコンピュータウイルス作成罪)で処罰の対象となり得る行為プロバイダ責任制限法プロバイダ責任制限法(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限等に関する法律)に関する電子署名法電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)に関する
マネジメント系
サービスマネジメント24問
サービスマネジメントプロセスITサービスマネジメントにおいて、サービスの予期しない中断や品質低下が発生した際、その影響を最小化してできるだけ早く通常のサービス運用へ復旧させることを主目…サービスレベル管理提供者と顧客の間で、ITサービスの内容・品質・目標値(稼働率や応答時間など)を合意し、未達時の対応や測定方法まで取り決める文書はどれかファシリティマネジメントデータセンタにおいて、商用電源が瞬時停電や瞬時電圧低下を起こした際にも、自家発電装置が安定稼働を始めるまでの短時間、無停電で電力を供給し続けるために設置する…サービスマネジメントの全体像ITサービスマネジメントの考え方において、サービスを企画する段階から設計・移行・運用、そして継続的な改善までを一連の段階としてとらえ、各段階を循環させながら…サービスレベル管理顧客と合意したサービス目標値の達成状況を定期的に測定・報告し、未達があれば原因を分析して改善につなげるとともに、合意内容そのものを定期的に見直していく一連の…サービスマネジメントプロセス将来の業務量の増加を予測し、応答時間や処理能力に関するサービス目標を満たし続けられるよう、必要な処理能力・記憶容量・回線などの資源を過不足なく計画的に確保し…サービスマネジメントプロセス計算あるサービスを30日間連続で提供する計画であったが、期間中に合計18時間の計画外停止が発生した。1日を24時間として、この期間のサービス稼働率は何%か。最も…サービスマネジメントプロセス大規模災害や重大障害によって情報システムが長期間使えなくなる事態に備え、あらかじめ復旧目標時間や代替手段を定め、有事の際に合意した水準で業務を再開・継続でき…サービスマネジメントプロセス承認された変更を実際に本番環境へ展開する作業に着目したとき、その配布や導入を計画・実施し、利用者が新しい状態を安全に使えるようにすることを主目的とするプロセ…サービスマネジメントプロセスハードウェア・ソフトウェア・文書などサービスを構成する要素を構成品目として識別し、それらの属性や相互の関連を一元的に記録・維持して、他の管理活動が正確な構成…サービスマネジメントプロセス繰り返し発生する障害について、その背後にある根本原因を究明し、恒久的な対策を講じて同種の障害の再発を防ぐことを主目的とするプロセスはどれか。なお、発生中の障…サービスデスク複数の拠点に利用者がいる組織で、各地に分散していたサービスデスクの窓口機能を一か所の拠点に集約して運営する形態を表すものはどれかバックアップ運用日次のフルバックアップを取得し、最新を含めて直近3世代分の媒体を常に保持し、最も古い世代の媒体を上書きして使い回す方式で運用する。この『最古の世代を上書きし…ITIL4のサービスバリューシステムITIL4では、組織のあらゆる構成要素と活動が連携して価値を生み出す仕組み全体をサービスバリューシステム(SVS)として示している。このSVSの中核に位置づ…ITIL4のサービスバリューチェーンITIL4のサービスバリューチェーンの活動のサービス移行新サービスや変更されたサービスを設計どおりに本番環境へ確実に展開し、稼働開始後に期待した品質と価値が得られる状態へ引き渡すことを主眼とする、サービス提供前の…継続的改善ITサービスマネジメントの継続的改善では、改善活動を場当たり的に行わず、まず『目指す姿(ビジョン)』と『現在地』を把握してから具体的な改善目標と手段を定め、…サービスレベル管理計算あるITサービスについて、月間(30日間、24時間提供)の稼働率を測定する。当月は計画外のサービス停止が合計90分発生した。このときの当月の稼働率は何%か。…可用性管理計算あるサービスは、装置Xと装置Yの2台を直列に接続して構成されており、どちらか一方でも停止するとサービス全体が停止する。装置X・装置Yの稼働率がいずれも0.9…ファシリティマネジメント計算サーバルームに、1台あたりの消費電力が500Wのサーバを20台設置する。これらに電力を供給するUPSや配電設備に求められる皮相電力(容量)は何kVAか。設備…ファシリティマネジメント計算あるUPSは、蓄えられる電力量(バッテリ容量)が2.4kWhである。このUPSに消費電力800Wの負荷を接続して停電時に給電する場合、理論上およそ何分間給電…サービスレベル違反への対応SLAで月間稼働率99.5%以上を約定したが、当月は障害が多発し稼働率が98.8%にとどまり目標を下回った。サービス提供者として、SLAの趣旨に沿った当月お…ファシリティマネジメントデータセンタの停電対策では複数の電源設備を併用する。長時間にわたる停電に対し、燃料が続く限り電力を供給し続けて長期の電源を確保する役割を主に担う設備はどれかグリーンITデータセンタのエネルギー効率を評価する指標PUE(Power Usage Effectiveness)について、その意味として最も適切なものはどれか。値が小…
このページの1,008問は一部です。登録すると基本情報技術者試験の全4,036問。
一問ごとにAIが「なぜ正解か・なぜ他が誤りか」まで解説。まちがえた問題は自動で復習に回り、暗記カードと模試まで無料で使えます。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
過去問だけで合格できますか?
基本情報技術者試験は2023年の改訂以降、本試験問題が原則非公開で、公開されているのはサンプル問題が中心です。旧制度の過去問は科目Aの知識確認には有効ですが、科目B(擬似言語のアルゴリズム)は形式に慣れる演習量が合否を分けます。このページの演習問題は、解説つきで科目A相当の論点を一問ずつ確認できるように作っています。
