過去問・一問一答
基本情報技術者試験 の演習問題(7ページ目)
基本情報技術者試験のオリジナル演習問題 1008問を、分野別に整理しました。各問、正解と選択肢ごとの解説つき。このページは721〜840問目。気になる問題を選んで「なぜその答えになるのか」まで確認できます。
テクノロジ系
アルゴリズムとプログラミング13問
データ構造の計算量比較計算次のデータ構造で目的の値を1個探索するときの平均計算量を比べる。最も速い(オーダが小さい)ものはどれか。ただし表引き方式は衝突が十分少ないものとする整列アルゴリズムの特性計算単純選択ソートで要素数nの配列を昇順に整列するとき、要素の比較回数は最悪・平均ともにおよそどれで表されるか整列アルゴリズムの特性挿入ソートの計算量整列アルゴリズムの特性シェルソートの基本的な考え方を最も適切に説明したものはどれか整列アルゴリズムの特性ヒープソートの最悪計算量と安定性の探索アルゴリズム衝突がほとんど起きないよう設計されたハッシュ表を用いた探索の、平均的な計算量はどれか探索アルゴリズム補間探索(内挿探索)が二分探索より高速に動作しやすいのは、データがどのような場合か分割統治法計算要素数16の配列をマージソートで整列する。配列を半分ずつに分割していくとき、要素数が1になるまでに必要な分割の段数は何段か文字列照合文字列照合のボイヤ・ムーア法(BM法)の特徴を最も適切に説明したものはどれかグラフアルゴリズム計算重み付き有向グラフで、辺の重みがA→B:2、A→C:5、B→C:1、B→D:6、C→D:2、C→E:7、D→E:1である。頂点Aから頂点Eへの最短経路の重み…グラフアルゴリズム計算5頂点A〜Eの連結な無向グラフがあり、辺と重みはA-B:1、A-C:2、B-C:2、C-D:3、B-D:4、D-E:5、C-E:6である。クラスカル法で求め…動的計画法動的計画法(DP)の基本的な考え方を最も適切に説明したものはどれか貪欲法貪欲法(グリーディ法)に関する説明
コンピュータ構成要素46問
CPU性能計算クロック周波数2GHz、命令1個あたり平均4クロックを要するCPUの処理性能はおよそ何MIPSか記憶階層キャッシュメモリの役割を最も適切に説明したものはどれかパイプライン処理CPUのパイプライン処理において、分岐命令の成立により後続命令のフェッチをやり直す必要が生じる事象を指す用語はどれか割込みゼロによる除算を実行した際にCPU内部で発生する割込みの種類はどれかアドレッシング方式命令のアドレス部に記された場所に、実際に処理対象が置かれているアドレスが格納されているアドレス指定方式はどれか仮想記憶仮想記憶方式において、アクセスしようとしたページが主記憶上に存在しないために発生し、補助記憶からページを読み込む契機となる事象はどれかキャッシュメモリ計算キャッシュのヒット率が95%、キャッシュのアクセス時間が10ナノ秒、主記憶のアクセス時間が60ナノ秒のとき、ヒット時はキャッシュのみ、ミス時は主記憶のみアク…命令実行時間計算命令A・B・Cの実行頻度がそれぞれ50%・30%・20%、所要クロック数が2・5・10のとき、平均CPI(命令あたりクロック数)はいくらかフリンの分類フリンの分類において、1つの命令で複数のデータに同一の演算を一括適用する方式はどれか補助記憶SSD(ソリッドステートドライブ)が磁気ディスク装置(HDD)と比べて持つ特徴命令の実行サイクルCPUが1つの機械語命令を処理する基本サイクルの段階を、実行される順に正しく並べたものはどれか命令実行時間計算あるCPUが1命令を処理するのに、フェッチ20ns・デコード10ns・実行30ns・書き戻し15nsを順に要し、各段は重ならず逐次に行われる。この方式で20…クロック周波数と実行時間計算クロック周波数2.5GHzのCPUで、1命令の実行に平均5クロックを要する。この命令1個の平均実行時間はおよそ何nsかFLOPS計算動作周波数2.0GHzのコアを4個搭載し、各コアが1クロックで4回の浮動小数点演算を実行できるCPUがある。理論上のピーク演算性能はおよそいくらかパイプラインの性能計算5段のパイプラインを持つCPUで、各段は1クロックで完了し、ハザードによる乱れはないものとする。100個の命令をすべて実行し終えるのに必要なクロック数はいく…クロック周波数と実行時間計算クロック周波数1.6GHzのCPUで、平均CPIが1.25のプログラムを実行する。このプログラムの命令数が1.0×10^8命令のとき、実行時間はおよそ何ms…アドレッシング方式命令のアドレス部の値に、基底レジスタ(ベースレジスタ)の値を加算して実効アドレスを求める方式はどれかスーパースカラとVLIWVLIW(超長命令語)方式の特徴RISCとCISCRISCの設計思想をCISCと比較したとき、RISCの特徴パイプラインの性能計算4段のパイプラインを持つCPUで1000命令を実行する。各段1クロックでハザードはないとき、同じ処理を段を重ねない逐次実行(1命令4クロック)で行った場合に…マルチコアと並列処理アムダールの法則が示す、プロセッサのコア数を増やして並列化したときの性能向上に関する説明命令セットアーキテクチャ演算命令はレジスタ上のデータのみを対象とし、主記憶とのデータのやり取りは専用のロード命令・ストア命令だけで行う命令セットの方式を何というかキャッシュメモリ計算あるプログラムの実行中、CPUからのメモリ参照が合計4000回行われ、そのうちキャッシュに目的データが存在せず主記憶を参照したのが200回であった。このとき…キャッシュメモリ計算ヒット率0.9のキャッシュがあり、キャッシュのアクセス時間は20ナノ秒、主記憶のアクセス時間は100ナノ秒である。常にまずキャッシュを参照し、ミスした場合は…半導体メモリ主記憶に用いられるDRAMが、キャッシュに用いられるSRAMと比べて持つ特徴半導体メモリ半導体メモリのうち、電気的に内容を消去してブロック単位で書き換えることができ、不揮発性であるためUSBメモリやSSDの記憶素子に用いられるものはどれか。ページ置換アルゴリズム計算主記憶に割り当てられたページ枠が3つあり、最初は全て空である。ページ参照が 1,2,3,4,1,2,5,1,2 の順で発生したとき、FIFO(先入れ先出し)…ページ置換アルゴリズム計算ページ枠が3つあり最初は全て空である。ページ参照が 4,3,2,1,3,5,2,1,3 の順で発生したとき、LRU(最も長く参照されていないページを置換)方…仮想記憶ページング方式の仮想記憶において、プログラムが用いる仮想アドレスを実際の主記憶上の物理アドレスへ変換する仕組みメモリインタリーブ計算1回のアクセスに200ナノ秒を要する主記憶を4個のバンクに分け、連続するアドレスを各バンクへ順番に割り当てる4ウェイのメモリインタリーブを構成する。連続した…キャッシュメモリ計算キャッシュのアクセス時間が10ナノ秒、主記憶のアクセス時間が90ナノ秒である。ヒット時はキャッシュのみ、ミス時は主記憶のみをアクセスするモデルで、実効アクセ…キャッシュメモリキャッシュへの書込み方式の記憶階層コンピュータの記憶装置を高速小容量から低速大容量へ並べた記憶階層において、CPU内部にあり演算対象を一時保持する最も高速な記憶はどれかキャッシュメモリ計算アクセス時間5ナノ秒のキャッシュ(ヒット率0.95)があり、ミス時はキャッシュ参照に続けてアクセス時間100ナノ秒の主記憶も参照する。このときの実効アクセス…磁気ディスクのアクセス時間計算回転数6000rpm、平均シーク時間8ミリ秒の磁気ディスク装置がある。データ転送速度は10Mバイト/秒で、1Mバイトのデータを読み出す。平均回転待ち時間と転…磁気ディスクの回転待ち時間計算回転数が7500rpmの磁気ディスク装置における平均回転待ち時間は何ミリ秒か
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RAID5の実効容量計算容量2Tバイトのディスク6台でRAID5を構成したとき、データ格納に利用できる実効容量は何TバイトかRAID6の実効容量計算1台あたり1TバイトのHDDを8台用いてRAID6を構成する。データ保存に使用できる実効容量は何TバイトかRAID10の実効容量計算容量500Gバイトのディスク8台でRAID10(RAID1+0)を構成したとき、データ格納に利用できる実効容量は何Gバイトかストライピングの転送時間計算1台あたり書込み速度200Mバイト/秒のディスク4台でRAID0を構成し、データを4台へ均等に並列分散して書き込む。12Gバイト(=12000Mバイト)を書…SSDのウェアレベリングSSDで用いられるウェアレベリングの目的を最も適切に説明したものはどれかDMA制御DMA(ダイレクトメモリアクセス)方式による入出力の特徴を最も適切に説明したものはどれかポーリングと割込みCPUが入出力装置の準備完了を、一定間隔で装置の状態レジスタを繰り返し読み取って確認する方式はどれかバスの種類コンピュータのバスに関するUSBインタフェース入出力インタフェースであるUSBの特徴RAIDレベルの比較RAID6を構成するために最低限必要なディスク台数
システム構成要素30問
稼働率計算稼働率0.9の装置2台を並列に接続し、どちらか一方が動作していればシステムが稼働するとみなす。このシステム全体の稼働率はいくらかRAIDRAID5の特徴を最も適切に説明したものはどれか性能指標システムの性能指標の稼働率計算あるシステムのMTBFが950時間、MTTRが50時間であるとき、このシステムの稼働率はいくらか稼働率計算稼働率0.98の装置と稼働率0.95の装置を直列に接続し、両方が動作して初めてシステムが稼働するとみなす。このシステム全体の稼働率に最も近いものはどれか待ち行列理論計算M/M/1の待ち行列モデルで、利用率(ρ)が0.6、1件あたりの平均サービス時間が4秒のとき、窓口に入るまでの平均待ち時間は何秒か。待ち時間は…クライアントサーバシステムクライアントサーバシステムの基本的な考え方3層アーキテクチャ3層クライアントサーバシステムにおいて、業務処理のロジック(計算や判断)を担うのはどの層かWebシステム構成一般的な3階層構成のシステムで、利用者からのHTTP要求を最前段で受け付け、応答や静的コンテンツの配信を担うのはどれかクラスタ・グリッド・分散システム地理的に分散した多数の遊休機器をネットワークで結び、1つの大規模な計算資源として利用する方式はどれか仮想化コンテナ型仮想化が従来のサーバ仮想化(ハイパーバイザ型)と比べて持つ特徴仮想化VDI(仮想デスクトップ基盤)を導入する主な利点負荷分散複数のサーバの前段に配置し、受信した要求を各サーバへ振り分けて処理を平準化する機器または機能はどれか信頼性設計システムに障害が発生したとき、被害が拡大しないよう常に安全な側へ状態を倒す設計思想はどれかデュアルシステム2系統の処理装置で常に同じ処理を同時に実行し、結果を相互に照合しながら運用する高信頼方式はどれかスタンバイ方式デュプレックスシステムで待機系をあらかじめ起動・同期させておき、現用系の障害時に短時間で切り替えられる方式はどれか信頼性設計利用者が誤った操作をしてもシステムが異常な状態に陥らないよう、あらかじめ誤操作を防ぐ仕掛けを設ける設計思想はどれか分散処理システム集中処理システムと比較したときの分散処理システムの一般的な特徴直並列混合の稼働率計算稼働率0.8の装置2台を並列接続した冗長部と、稼働率0.9の単体装置1台を直列に接続したシステムがある。並列部はどちらか一方が動作していれば機能するとき、シ…キャパシティプランニングシステムのキャパシティプランニングの目的を最も適切に説明したものはどれかターンアラウンドタイム計算あるバッチ処理で、ジョブ投入後に処理開始まで5秒待ち、CPU処理に3秒、入出力処理に2秒、結果出力に2秒かかった。このジョブのターンアラウンドタイムは何秒かMTBFの算出計算あるシステムが合計2400時間稼働する間に故障が4回発生し、各故障後はその都度修理して運転を再開した。このシステムのMTBF(平均故障間隔)は何時間か故障率とMTBF計算MTBFが500時間の装置がある。この装置の故障率(単位時間あたりに故障する平均回数)はおよそいくらか待ち行列M/M/1の系内人数計算M/M/1の待ち行列モデルで、窓口の利用率(ρ)が0.75であるとき、システム内に存在する平均人数(待っている人と処理中の人の合計)はいくらか。平均系内人数…RASISシステムの評価指標RASISのバスタブ曲線機器の故障率の時間的変化を表すバスタブ曲線について、使用開始後しばらく故障率が高く、その後低下して安定するまでの最初の期間を何というか直並列混合の稼働率計算稼働率0.9の装置2台を直列に接続した処理系統を1系統とし、同じ系統をもう1つ用意して2系統を並列に運用する。どちらか一方の系統が機能すればシステムが稼働す…TCOの算出計算あるシステムの導入(初期)費用が300万円、運用・保守に毎年80万円かかる。このシステムを5年間使用する場合の総所有コスト(TCO)はいくらか性能評価の手法まだ構築していないシステムの性能を、計算モデルを用いて模擬的に動作させ、待ち時間やスループットなどを事前に予測する性能評価手法はどれか待ち行列M/M/1の利用率計算M/M/1の待ち行列モデルで、要求が平均して1分間に30件到着し、窓口は1分間に最大40件を処理できる能力をもつ。この窓口の利用率(ρ)はいくらか。利用率は…
セキュリティ17問
暗号方式公開鍵暗号方式を用いて、送信者が受信者だけに読める暗号文を送る場合、暗号化に使う鍵はどれかハイブリッド暗号方式ハイブリッド暗号方式において、通信本文(平文データ)そのものの暗号化と、その暗号化に用いた鍵の受け渡しに使う方式のハッシュ関数メッセージダイジェストの生成に用いるハッシュ関数が備えるべき性質PKIと電子証明書PKI(公開鍵基盤)において、利用者の公開鍵が本人のものであることを保証する電子証明書を発行する機関はどれか代表的な攻撃手法利用者の入力をWebページに無検証で出力する不備を悪用し、第三者が用意した不正なコードを被害者のブラウザ上で動作させる攻撃はどれか共通鍵暗号アルゴリズム共通鍵暗号アルゴリズムであるAESの説明ブロック暗号とストリーム暗号ストリーム暗号がブロック暗号と比べて持つ特徴公開鍵暗号の仕組み公開鍵暗号方式であるRSAの安全性が根拠としている計算上の困難性はどれか楕円曲線暗号楕円曲線暗号(ECC)がRSAと比較して持つ利点ハイブリッド暗号の手順ハイブリッド暗号方式で本文を送るとき、送信者が用いる手順ハッシュ関数の性質暗号技術で用いるハッシュ関数が満たすべき性質メッセージ認証コードメッセージ認証コード(MAC)を用いることで実現できることディジタル署名の流れディジタル署名で、受信者が署名を検証して文書の正当性を確認する手順SSL/TLSハンドシェイクSSL/TLSのハンドシェイクで行われる処理認証技術チャレンジレスポンス認証が、パスワードを毎回そのまま送る方式に比べて優れている点はどれか鍵の数の計算計算10人が互いに共通鍵暗号方式で通信する。どの2人の組も固有の共通鍵を1個ずつ共有するとき、必要な鍵の総数は何個か鍵の数の計算計算50人が公開鍵暗号方式で互いに通信する。各人が公開鍵と秘密鍵を1対ずつ持つとき、システム全体で管理する鍵の総数は何個か
ソフトウェア14問
OSの役割と機能OS(オペレーティングシステム)が担う最も中心的な役割を説明したものはどれかプロセスの状態遷移実行状態のタスクが、自らの入出力要求の完了を待つために移る状態はどれかFCFSスケジューリング計算3つのタスクP1・P2・P3が時刻0に同時に到着し、処理時間はそれぞれ8・4・6である。FCFS(到着順)方式でP1→P2→P3の順に処理するとき、P3のタ…SJFスケジューリング計算4つのタスクが時刻0に同時到着し、処理時間はそれぞれ6・2・8・4である。処理時間の短い順に実行するSJF(ノンプリエンプティブ)方式を用いるとき、4タスク…ラウンドロビン計算3つのタスクP1・P2・P3が時刻0にこの順で実行可能列に並ぶ。処理時間はP1=5・P2=3・P3=7で、タイムクウォンタム3のラウンドロビン方式で実行する…優先度スケジューリング計算4つのタスクPA・PB・PC・PDが時刻0に同時到着する。処理時間はPA=6・PB=2・PC=4・PD=8で、優先度はPB・PC・PA・PDの順に高い。優先…プリエンプティブSJF計算タスクが次のように到着する(到着時刻,処理時間): P1(0,7)・P2(2,4)・P3(4,1)・P4(5,4)。残り処理時間が最小のタスクを常に選ぶプリ…FCFSの待ち時間計算タスクが次のように到着する(到着時刻,処理時間): P1(0,5)・P2(1,2)・P3(2,8)。FCFS(到着順)方式で実行するとき、3タスクの平均待ち…プリエンプティブとノンプリエンプティブプリエンプティブ(横取り)方式のタスクスケジューリングの特徴を説明したものはどれか多重レベルフィードバックキュー多重レベルフィードバックキュー方式のスケジューリングの説明多重割込みある割込み処理の実行中に、それより優先度の高い割込みが発生したときのOSの一般的な動作はどれかリアルタイムOSリアルタイムOS(RTOS)が汎用OSと比べて最も重視する特性はどれかセマフォOSの排他制御で用いるセマフォにおいて、資源を確保しようとするP操作の動作ミューテックス排他制御に用いるミューテックスが、計数型セマフォと比べて持つ特徴
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一問ごとにAIが「なぜ正解か・なぜ他が誤りか」まで解説。まちがえた問題は自動で復習に回り、暗記カードと模試まで無料で使えます。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
過去問だけで合格できますか?
基本情報技術者試験は2023年の改訂以降、本試験問題が原則非公開で、公開されているのはサンプル問題が中心です。旧制度の過去問は科目Aの知識確認には有効ですが、科目B(擬似言語のアルゴリズム)は形式に慣れる演習量が合否を分けます。このページの演習問題は、解説つきで科目A相当の論点を一問ずつ確認できるように作っています。
