用語集

基本情報技術者試験 の重要用語

試験で問われる100の重要用語を、意味・試験での問われ方・覚え方つきで整理しました。「〇〇とは?」がすぐ分かります。

用語一覧(100語)

2の補数と表現範囲→nビットの2の補数表現の範囲は −2^(n−1)~2^(n−1)−1 である。 ▍なぜ正解 正解。nビットの2の補数表現の範囲は…2進数と16進数の変換→101101 を4ビットずつ 0010 1101 に区切ると、16進数では 2D になる。 ▍なぜ正解 正解。101101…BPRによる業務改革→BPRは業務プロセスを根本から見直し、抜本的な改善を目指す。 ▍なぜ正解…CI/CDの流れ→CIは変更を頻繁に統合し、ビルド・テストを自動化して統合不具合を早期に検出する。 ▍なぜ正解…CPU実行時間→総クロック数は命令数×平均CPIであり、時間はそれを1秒当たりのクロック数で割る。 ▍なぜ正解…DMZと内部ネットワークの分離→DMZは外部公開サーバ用の分離領域であり、内部ネットワークやDBへの通信を限定できる。 ▍なぜ正解…ERPとSCM→ERPは企業資源を統合的に管理する基幹業務システムである。SCMは供給連鎖全体の最適化を主対象とする。 ▍なぜ正解…EVMの差異判断→CPIは得られた価値EVを実コストACで割る。EV<ACならCPI<1で、費用効率が悪く超過方向である。 ▍なぜ正解…GROUP BYとHAVING→集約後のグループに対する条件はHAVING句に書く。WHERE句は集約前の行を絞り込む。 ▍なぜ正解…KGIとKPI→KPIは目標達成へ向かう途中の重要な業績指標であり、商談件数や成約率のように継続監視する。 ▍なぜ正解…RFIとRFP→RFPは提案依頼書であり、要件に対する解決策・価格・体制などの提案を求める。RFIは情報収集用である。 ▍なぜ正解…SLAの可用性評価→可用性は稼働時間÷サービス時間であり、(100−2)÷100=98%となる。 ▍なぜ正解…SQLインジェクション対策→SQL構文と入力値を分離するパラメータ化クエリがSQLインジェクションの根本対策である。 ▍なぜ正解…SWOT分析→競合の新規参入は自社が直接統制できない外部要因で、事業に不利に働く脅威である。 ▍なぜ正解…TCP/IPの層と役割→IPはネットワーク層でアドレス付けと経路選択を行い、ネットワーク間でパケットを配送する。 ▍なぜ正解…Webアクセスの通信順序→DNSはホスト名とIPアドレスを対応付ける。HTTPはWeb通信、DHCPは設定配布、ARPは同一リンク内のアドレス解決に用いる。…アジャイル開発の反復→アジャイル開発は短い反復で価値を提供し、フィードバックに基づいて優先順位や内容を調整する。 ▍なぜ正解…インシデント管理と問題管理→インシデント管理は早期復旧、問題管理は根本原因の分析と再発防止を主目的とする。 ▍なぜ正解…オープンアドレス法→3が10、4が17で埋まるため、24は次に空いている5へ格納される。 ▍なぜ正解…オープンソースライセンスの確認→OSSの義務はライセンスごとに異なる。配布前に適用ライセンスの表示、通知、再配布、ソース提供などの条件を個別に確認する。 ▍なぜ正解…キューのFIFO→キューは先入れ先出し(FIFO)なので、先に入れた A が取り出される。 ▍なぜ正解…キュー操作の連続追跡→Aをdequeueした後にCを末尾へ加えるので、先頭からB、Cとなる。 ▍なぜ正解…クラウドの責任分担→一般的なIaaSでは事業者が物理設備と仮想化基盤を担当し、利用者がOS、アプリケーション、データを管理する。個別契約は別途確認する。…クラウド利用の判断条件→クラウドの弾力性(elasticity)は需要に応じて資源量を迅速に増減できる性質である。 ▍なぜ正解…クリティカルパス→クリティカルパス上の作業が遅れると、余裕がないためプロジェクト全体の完了が遅れる。 ▍なぜ正解…コンパイラとインタプリタ→コンパイラ方式はソース全体を翻訳して目的プログラムを作成してから実行する。 ▍なぜ正解…サブネットの利用可能ホスト数→/26ではホスト部が6ビットなので64個のアドレスがあり、通常はネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除いて62個である。…シーケンス図の役割→シーケンス図はオブジェクトや参加者間で交換されるメッセージを時間軸に沿って表す。 ▍なぜ正解…スタックのLIFO→スタックは後入れ先出し(LIFO)なので、最後に積んだ B が取り出される。 ▍なぜ正解…スタック操作の連続追跡→5はpopで取り出され、その後2をpushするので上端は2である。 ▍なぜ正解…ディジタル署名の検証→送信者の秘密鍵で作成された署名は、対応する送信者の公開鍵で検証する。 ▍なぜ正解…ディジタル証明書の役割→サーバ証明書は、認証局の署名を通じて主体と公開鍵の結び付きを確認するために使う。 ▍なぜ正解…ド・モルガンの法則→ド・モルガンの法則により、OR 全体の否定は各項の否定の AND になる。 ▍なぜ正解 正解。ド・モルガンの法則により、OR…トランザクションの原子性→トランザクションの原子性により、全て完了できない処理は全体を取り消す。 ▍なぜ正解…ハイブリッド暗号→ハイブリッド暗号では高速な共通鍵暗号でデータを暗号化し、共通鍵の配送に公開鍵暗号を用いる。 ▍なぜ正解…ハフマン符号→ハフマン符号は高頻度の記号を短く符号化し、全体の平均符号長を小さくする。 ▍なぜ正解…フィッシング被害の初動→認証情報漏えい時は、まず不正利用を止めるための失効・変更とセッション遮断を行い、続いて端末・ログを調査する。 ▍なぜ正解…フリップフロップの役割→フリップフロップは状態を記憶できる順序回路であり、レジスタやカウンタを構成する。 ▍なぜ正解…ベースラインと変更管理→構成・変更管理では、変更を記録し、影響を評価・承認してから統制下で反映する。 ▍なぜ正解…マージ処理の追跡→両列の先頭を比較して小さい値を順に出力すると [1,2,3,4,6,7] になる。 ▍なぜ正解…ユークリッドの互除法→48 mod 18=12、18 mod 12=6、12 mod 6=0 となるため最大公約数は6である。 ▍なぜ正解 正解。48 mod…ライン組織とスタッフ組織→スタッフ部門は専門的助言・支援を行い、直接の指揮命令系統を担うライン部門を補佐する。 ▍なぜ正解…ランサムウェアからの復旧→復旧用バックアップは被害前の時点で、改ざんされず、復元可能性を確認済みで、攻撃対象から隔離されている必要がある。 ▍なぜ正解…リストへの要素挿入→Cの次をDへ、Bの次をCへ更新するため、Dを失わず A→B→C→D となる。 ▍なぜ正解…レコードの分類別集計→分類Xだけを選び、120+50+30を計算するので200である。 ▍なぜ正解…並列システムの稼働率→両方停止する確率は0.1×0.1=0.01であり、少なくとも1台が稼働する確率は1−0.01=0.99である。 ▍なぜ正解…主キーと外部キー→他表の主キーを参照して表間の関係を表す列は外部キーである。 ▍なぜ正解 正解。他表の主キーを参照して表間の関係を表す列は外部キーである。…二分探索の前提条件→二分探索は中央値との比較で探索範囲を捨てるため、対象キーで整列されている必要がある。 ▍なぜ正解…二分探索の継続条件→両端を含む範囲では low=high の1要素も調べるため、継続条件は low≦high である。 ▍なぜ正解 正解。両端を含む範囲では…二分探索木への挿入→6は8より小さく4より大きいため、4の右の子になる。 ▍なぜ正解 正解。6は8より小さく4より大きいため、4の右の子になる。…二分木の巡回順→行きがけ順は根、左部分木、右部分木なので A→B→D→E→C となる。 ▍なぜ正解 正解。行きがけ順は根、左部分木、右部分木なので…二次元配列の添字追跡→i=j は主対角要素であり、提示行列では1、5、9を加算して15となる。 ▍なぜ正解 正解。i=j…二重ループの計算量→本体の実行回数は n×n=n² 回なので、時間計算量は O(n²) である。 ▍なぜ正解 正解。本体の実行回数は n×n=n²…代入と変数の状態→y には代入時点の x の値である3が格納され、後の x の変更では変化しない。 ▍なぜ正解 正解。y には代入時点の x…個人情報の利用目的→利用目的の変更には合理的関連性の範囲があり、目的外利用には原則として本人同意が必要である。目的変更時の通知・公表や第三者提供の要件も別途確認…値渡しと参照渡し→値渡しでは値のコピーを受け取るので、関数内でコピーを変更しても呼出し元は変わらない。 ▍なぜ正解…入れ子ループの実行回数→i=1、2、3 のときの内側回数は1、2、3回であり、合計は6回である。 ▍なぜ正解 正解。i=1、2、3…再帰の終了条件→終了条件がなければ再帰呼出しが止まらず、通常はスタックオーバーフローにつながる。 ▍なぜ正解…再帰呼出しの戻り値→factorial(4)=4×3×2×1=24である。 ▍なぜ正解 正解。factorial(4)=4×3×2×1=24である。…最小権限の原則→最小権限の原則では、業務に必要な最小限の権限だけを個人又は役割に与える。 ▍なぜ正解…

基本情報技術者試験 今年の変更点(法改正・出題範囲)→

用語は、読むより「思い出す」と定着する。

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