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基本情報技術者試験貸借対照表における資産の分類に関して、流動資産に区分されるもの

ストラテジ系企業活動難易度:normal
貸借対照表における資産の分類に関して、流動資産に区分されるものとして適切なものはどれか。
長期にわたり事業に使用する建物や機械装置などの有形固定資産
特許権やソフトウェアなど形のない無形固定資産
取引関係の維持などを目的に長期保有する投資有価証券
通常1年以内に現金化が見込まれる売掛金や商品などの資産
正解
エ.通常1年以内に現金化が見込まれる売掛金や商品などの資産

流動資産は、現金及び1年以内に現金化・費消が見込まれる資産で、現金預金・売掛金・受取手形・商品(棚卸資産)などが含まれる。題幹の『1年以内に現金化が見込まれる売掛金や商品』が流動資産の定義に一致する。

?選択肢ごとの解説

ア ×建物や機械装置は長期使用する有形固定資産であり、流動資産ではなく固定資産に区分される。
イ ×特許権やソフトウェアは無形固定資産で、形のない長期資産として固定資産に分類される。
ウ ×長期保有目的の投資有価証券は投資その他の資産(固定資産)に区分され、流動資産ではない。
エ ○流動資産は、現金及び1年以内に現金化・費消が見込まれる資産で、現金預金・売掛金・受取手形・商品(棚卸資産)などが含まれる。題幹の『1年以内に現金化が見込まれる売掛金や商品』が流動資産の定義に一致する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a1-0084

【基本情報技術者試験】貸借対照表における資産の分類に関して、流動資産に区分されるも…|正解「通常1年以内に現金化が見込ま…」|ukamiru 過去問