過去問・一問一答
基本情報技術者試験 の演習問題(4ページ目)
基本情報技術者試験のオリジナル演習問題 1008問を、分野別に整理しました。各問、正解と選択肢ごとの解説つき。このページは361〜480問目。気になる問題を選んで「なぜその答えになるのか」まで確認できます。
マネジメント系
システム監査16問
システム監査の体制人に求められる要件として、監査の客観性を確保するために最も重視されるものはどれか内部統制内部統制の整備において、不正やミスを防ぐ目的で、一人の担当者が業務の開始から承認・記録までを単独で完結できないように、互いに牽制が働くよう役割を分ける統制は…システム監査の手続を一般的な進め方の順序で並べたとき、本調査(本監査)の直前に位置し、監査対象の概要や統制状況を事前に把握して本調査の範囲や重点・手続を絞り込むために行う段階…監査の証拠と記録監査人が実施した監査手続の内容、収集した監査証拠、及びそれらに基づく判断の過程を記録し、監査の結論を裏づけるとともに後の検証にも用いる文書はどれかシステム監査基準・管理基準基準とシステム管理基準の関係監査技法コンピュータ支援監査技法(CAAT)を採用する主な狙い監査技法監査人が、あらかじめ正常データと誤りデータを意図的に用意し、それらを被監査システムの本来のプログラムに入力して、処理結果が想定どおりかを確かめる監査技法はど…監査技法監査人が監査目的に合わせて作成した検証用プログラムに、実際の本番データを入力して処理し、その結果を被監査システム本来の処理結果と突き合わせて差異の有無を確か…監査技法被監査システムの本番プログラム内に監査用の処理を組み込んでおき、稼働中の取引の可監査性情報システムの『可監査性』を高める設計上の配慮システム監査の手続予備調査と本調査の役割の違いシステム監査の手続『フォローアップ』の説明ITガバナンスITガバナンスの説明内部統制内部統制におけるIT統制の内部統制内部統制のIT統制において、個々の業務アプリケーションの中で、入力データの正確性・網羅性や処理・出力の妥当性を確保するために組み込まれる統制はどれか内部統制内部統制やITガバナンスのフレームワークであるCOSOとCOBITに関する説明
プロジェクトマネジメント40問
スコープマネジメントプロジェクトの作業を成果物単位で階層的に分解し、管理可能な大きさの作業(ワークパッケージ)まで細分化して全体像を整理する技法はどれかタイムマネジメント計算あるプロジェクトの作業を表すアローダイアグラムにおいて、作業A(3日)→作業C(4日)、作業B(5日)→作業C(4日)の順に進み、CはAとBの双方の完了後に…コストマネジメント計算あるプロジェクトの進捗をEVMで評価したところ、ある時点でPV=400万円、EV=320万円、AC=360万円であった。この時点のスケジュール差異(SV)と…リスクマネジメントプロジェクトで識別したリスクへの対応として、リスクが顕在化した場合の責任や影響の一部を保険契約や外部委託によって第三者へ移す戦略はどれかプロジェクトマネジメントの知識エリア知識エリアにおいて、プロジェクトの各要素(範囲・日程・コスト・品質など)を矛盾なく調和させ、変更要求を一元的に評価して全体最適を図る統合的な活動を主に扱うも…スコープマネジメントプロジェクトの実行中に、正式な変更管理の手続を経ないまま、依頼や追加要望が少しずつ取り込まれて作業範囲が当初計画より膨らんでいく現象を指す用語はどれか見積技法新規プロジェクトの規模見積りにあたり、過去に実施した類似プロジェクトの実績規模や工数を基にして、相違点を勘案しながら全体の規模を概算する技法はどれか品質管理プロジェクトの品質管理で、発生した不具合を原因や項目別に件数の多い順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねて表し、重点的に対策すべき少数の主要因を見極…品質管理品質問題の分析において、ある結果(特性)を引き起こす要因を、大骨・小骨のように魚の骨状に体系立てて整理し、原因を漏れなく洗い出すために用いる図はどれかコミュニケーションマネジメント計算あるプロジェクトのメンバが当初6名であったが、新たに2名が加わり8名となった。全メンバが互いに直接コミュニケーションを取り合うとき、メンバ間のコミュニケーシ…見積技法計算ある作業の所要日数を三点見積りで評価したところ、楽観値が4日、最可能値が10日、悲観値が22日であった。PERTのベータ分布による期待所要日数は何日か調達マネジメント発注者が受注者に対し、作業内容や工数にかかわらずあらかじめ定めた一定の金額を支払う契約形態であり、コスト超過のリスクを主に受注者側が負うものはどれかステークホルダマネジメントステークホルダマネジメントにおいて、各ステークホルダを権限の大きさと関心の高さの二軸でマトリックスに分類し、それぞれへの関与の方針(重点的に管理する、満足さ…スケジュールマネジメントプロジェクトの日程計画手法において、各作業に個別に持たせがちな余裕(安全余裕)を切り詰め、それらをまとめて全体や合流点に共有のバッファとして配置することで、…見積技法計算ある作業の所要日数を三点見積りで評価したところ、楽観値が6日、最可能値が14日、悲観値が30日であった。PERTで用いるこの作業の所要日数の標準偏差は何日か進捗管理プロジェクトの進捗管理で、横軸に時間、縦軸に予定と実績の累積コストや累積出来高をとって曲線で描き、計画線と実績線の乖離から進捗やコストの傾向を視覚的に把握す…スケジュールマネジメント計算あるプロジェクトのアローダイアグラムは次のとおりである。結合点を①②③④とし、①→A(2日)→②、②→B(4日)→③、②→C(6日)→③、③→D(3日)→④…スケジュールマネジメント計算アローダイアグラムが、①→A(2日)→②、②→B(4日)→③、②→C(6日)→③、③→D(3日)→④で構成され、BとCは②③間を並行、Dは③以降に開始、①開…スケジュールマネジメント計算アローダイアグラムが、①→A(2日)→②、②→B(3日)→④、②→C(1日)→④、④→D(2日)→⑤で構成され、BとCは②④間を並行、Dは④(BとCの双方完…スケジュールマネジメント計算ある作業は、標準では所要12日で費用90万円、特急(クラッシュ)では所要9日で費用150万円で実施できる。所要日数と費用の関係が直線的であると仮定するとき、…スケジュールマネジメント計算クリティカルパスが作業P→Q→Rで構成され、各作業の費用勾配と短縮可能日数は、Pが3万円/日(最大2日短縮可)、Qが6万円/日(最大1日短縮可)、Rが2万円…スケジュールマネジメントプロジェクトのスケジュール分析における『最早開始時刻』と『最遅開始時刻』の説明スケジュールマネジメント計算本来は作業A(5日)→作業B(4日)→作業C(3日)の順に直列で実施し合計12日かかる工程がある。ファストトラッキングにより、BはAと2日重ねて並行着手し、…スケジュールマネジメントプロジェクトの納期短縮技法に関するスケジュールマネジメントプロジェクトの資源最適化技法のスケジュールマネジメントプロジェクト管理で用いるガントチャートの特徴スケジュールマネジメントプロジェクトのスケジュール管理で設定する、所要期間を持たず設計完了やフェーズ終了などの重要な節目となる時点を表す用語はどれかスケジュールマネジメント計算アローダイアグラムが、①→A(6日)→②、②→B(4日)→③、①→C(8日)→③で構成され、③が完了点である。Aの費用勾配は2万円/日(最大3日短縮可)、B…コストマネジメント計算あるプロジェクトの完成時総予算(BAC)は2,000万円である。ある時点で計画では作業の60%が完了している予定だが、実際の出来高は全体の45%にとどまって…コストマネジメント計算あるプロジェクトのある時点で、計画価値(PV)=500万円、出来高(EV)=450万円、実コスト(AC)=600万円であった。このときのスケジュール効率指数…コストマネジメント計算あるプロジェクトの完成時総予算(BAC)は3,000万円である。ある時点で出来高(EV)=1,200万円、実コスト(AC)=1,500万円であった。現在のコ…コストマネジメント計算完成時総予算(BAC)が4,000万円のプロジェクトで、ある時点の出来高(EV)=1,600万円、実コスト(AC)=1,800万円であった。現在のコスト効率…リスクマネジメント計算あるプロジェクトで二つのリスクを定量分析した。リスクXは発生確率30%で発生すると200万円の損失、リスクY(好機)は発生確率40%で発生すると100万円の…リスクマネジメント計算二つの投資案をデシジョンツリーで比較する。案Xは初期投資500万円で、成功確率60%なら収益1,500万円、失敗確率40%なら収益200万円。案Yは初期投資…品質マネジメント計算あるプロジェクトの品質コストを集計したところ、予防コスト100万円、評価コスト80万円、内部失敗コスト120万円、外部失敗コスト200万円であった。このうち…資源マネジメントプロジェクトの責任分担マトリックス(RACIチャート)において、ある作業の成果に対して最終的な説明責任を負い、その作業1つにつき必ず1名だけ割り当てるべき役…
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調達マネジメント作業範囲を事前に確定しにくい研究的な開発を外部委託する。発注者が受注者の実際にかかった費用を償還したうえで、別途あらかじめ定めた報酬(フィー)を支払う契約形…リスクマネジメント識別した多数のリスクについて、発生確率と影響度を高・中・低などの尺度で評価し、確率影響マトリックスを用いて優先的に対応すべきリスクを絞り込む活動はどれかコミュニケーションマネジメントプロジェクトのコミュニケーションマネジメントにおいて、ポータルサイトやデータベースに情報を蓄積し、受け手が必要なときに自分で取りに行く方式の説明コストマネジメントプロジェクトの予算で、既に識別され分析済みのリスク(既知の未知)が顕在化した場合に充当するため、コストベースラインに含めて確保しておく予備
開発技術63問
ソフトウェア開発モデルアジャイル開発の手法であるスクラムにおいて、スプリントごとに動作するソフトウェアを開発チームが実際に作り上げ、その成果物をプロダクトオーナーや利害関係者にデ…ソフトウェアテストソフトウェアのテストにおいて、プログラムの内部構造には着目せず、入力に対する出力が仕様どおりであるかを検証する手法を採用したい。このテストの設計技法ソフトウェア見積り計算あるシステムのファンクションポイント(FP)を見積もったところ、未調整FPは200であった。技術的複雑度を表す調整係数が0.95、開発生産性が1人月あたり1…ソフトウェアライフサイクルソフトウェアの企画から開発・運用・保守・廃棄までの各活動について、取得者と供給者が同じ言葉で役割や作業範囲を取り決められるようにすることを主たる目的とする日…ソフトウェア開発モデルある開発プロジェクトでは、要件定義・設計・実装・テストの各工程を上流から下流へ順に進め、前工程の成果物を承認してから次工程へ移ることを原則としている。このモ…ソフトウェア開発モデル開発対象を複数の部分に分け、各部分について計画・リスク分析・開発・評価の活動を繰り返し、評価のたびにリスクを見極めながら少しずつ完成度を高めていく開発モデル…オブジェクト指向設計システムの利用者(アクター)が、対象システムに対してどのような機能を要求し、どんな目的を達成できるかという外部から見た機能の範囲を表現するために用いるUML…オブジェクト指向設計一つのオブジェクトに着目し、受け取ったイベントによって『受付中』『処理中』『完了』のように内部の状態が移り変わる様子を、状態と遷移の条件で表現したい。用いる…オブジェクト指向オブジェクト指向において、オブジェクトの内部データを外部から直接操作できないように隠し、公開した手続(メソッド)を通じてのみアクセスさせることで、内部実装の…オブジェクト指向複数のクラスが共通の操作名をもち、同じメッセージ(操作呼び出し)を受け取っても、受け手の実際の型に応じて異なる処理が実行される性質を何と呼ぶかモジュール設計モジュール分割の良否を評価するとき、二つのモジュールが必要なデータだけを引数として受け渡し、互いの内部構造に依存しない関係になっている。この結合の度合いモジュール設計あるモジュールが、単一の機能を実現するためにだけ必要な処理だけで構成され、内部の各処理が一つの目的に向かって強く関連している。この凝集の度合いレビュー技法成果物の欠陥を早期に検出するためのレビューのソフトウェアテストソフトウェアテストの工程のDevOps開発者が変更したソースコードを頻繁に共有リポジトリへ統合し、その都度ビルドと自動テストを実行して問題を早期に検出する、DevOpsで重視される取組みはどれか要件定義技法要件定義の初期段階で、現行業務に精通した複数の利用者を一堂に集め、進行役の司会のもとで意見を引き出し合い、合意形成を図りながら要求を効率よく洗い出したい。こ…要件定義技法要件定義でユースケースを外部設計と内部設計システム開発の設計工程において、外部設計(基本設計)で主に決定する事項構造化分析構造化分析で用いるデータフロー図(DFD)において、データに何らかの加工・変換を施す『処理(プロセス)』を表す要素はどれか構造化分析構造化分析でDFDを作成する手法に関する説明状態遷移表設計工程で対象の動的な振る舞いを検証する際、状態遷移図ではなく状態遷移表を用いることの利点決定表計算決定表(デシジョンテーブル)を作成する。条件記述部に独立した2値(Y/N)の条件が3つあるとき、すべての条件の組合せを網羅するために必要な規則(列)の数は最…決定表決定表(デシジョンテーブル)の『動作指定部』に記入される内容モジュール分割技法構造化設計のモジュール分割技法のモジュール分割技法複数種類の伝票(受注・出荷・返品など)が混在して入力され、その種類に応じてまったく異なる処理へ振り分けたい。この特性をもつ処理の構造化設計に最も適したモジュ…HIPO設計技法であるHIPOの構成に関する説明画面・帳票設計画面設計において、利用者の入力ミスを未然に防ぐための工夫データ設計E-R図で表現された『部署』エンティティと『社員』エンティティの間に、一つの部署が複数の社員をもつ関連がある。これを関係データベースのテーブルとして実装する…クラス図UMLのクラス図で、クラスAとクラスBを結ぶ関連の両端に、A側『1』、B側『0..*』という多重度が記されている。このクラス間関係UMLのクラス図における全体と部分の関係のクラス間関係クラス設計で、『正社員』『契約社員』『派遣社員』に共通する氏名・社員番号などの属性や操作を上位の『従業員』クラスにまとめ、各クラスはそれを引き継ぎつつ固有の…クラス図UMLのクラス図で二つのクラスを結ぶ関連の端に書かれる『ロール名(役割名)』の役割デザインパターンGoFのデザインパターンのデザインパターンあるオブジェクト(被監視者)の状態が変化したとき、それに依存する複数のオブジェクト(監視者)へ自動的に変更を通知し、各監視者が自分の表示や処理を更新できるよ…デザインパターンGoFのデザインパターンのUI設計利用者が学習した操作方法を画面間で再利用でき、迷いや誤操作を減らせるようにするため、ボタンの配置・用語・配色・操作手順を全画面で統一する。このUI設計上の原…
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ユーザビリティ入力フォームの設計で、利用者が誤りを起こしにくく、起きても容易に回復できるようにしたい。ユーザビリティ向上の観点から最も適切な工夫はどれかコード設計コード設計において、コードの先頭1桁で『1:書籍 2:文具 3:家電』のように対象を大分類し、残りの桁で個々を識別するように、桁の位置ごとに意味をもたせる方…ソフトウェア再利用システム開発で、明確に定義されたインタフェースを通じて利用でき、内部実装を意識せずにソフトウェアテストホワイトボックステストの網羅基準のソフトウェアテスト計算判定文 if (A かつ B) において、AとBはそれぞれ真・偽をとる独立した単純条件である。この判定を複数条件網羅(各単純条件の真偽の全組合せを網羅)で完…ソフトウェアテスト計算あるモジュールは全部で20個の実行可能命令から成る。設計したテストケース群を実行したところ、そのうち17個の命令が一度以上実行された。このときの命令網羅率(…ソフトウェアテスト計算あるプログラムには分岐の方向(各判定の真・偽)が合計で10方向ある。設計したテストケースを実行した結果、そのうち真側が4方向、偽側が4方向の計8方向が実行さ…ソフトウェアテスト入力値xについて『1以上100以下なら有効、範囲外はエラー』とする仕様がある。限界値分析(境界値分析)の考え方に基づき、有効範囲の境界付近の挙動を確認するた…ソフトウェアテストブラックボックステストにおける同値分割の考え方を最もよく表しているものはどれかソフトウェアテスト入力条件(原因)と出力(結果)の間の論理的な関係を論理ゲートで表したグラフを作成し、そこから効率的なテストケース(多くはデシジョンテーブル)を導き出すブラッ…ソフトウェアテスト計算会員であるか(はい/いいえ)と、購入金額が5000円以上か(はい/いいえ)の2つの条件の組合せによって割引の有無を決める仕様がある。デシジョンテーブル(決定…ソフトウェアテスト自動販売機やオンライン申込みのように、対象がイベントを受けて『待機中→入力中→確定済』のように状態を変える仕様に対し、各状態で受け付けるイベントと遷移先の正…ソフトウェアテストプログラム中の変数に着目し、その変数が値を代入される箇所(定義)と参照される箇所(使用)の流れを追跡して、未定義のまま使用される、あるいは定義後に一度も使用…ソフトウェアテスト制御フローに基づく網羅基準である命令網羅・分岐網羅・複数条件網羅について、一般に弱い(満たしやすい)ものから強い(満たしにくい)ものへ正しく並べたものはどれ…ソフトウェアテストあるシステムの結合テスト以降の工程で、利用者向け仕様書に記載された機能が要求どおりに動作するかを、内部のソースコード構造によらず入出力の観点から検証したい。…統合テスト戦略複数のモジュールを段階的に結合する統合テストにおいて、上位のモジュールから順に結合・検証を進め、まだ完成していない下位モジュールの代わりに仮の応答を返す部品…統合テスト戦略統合テストを下位のモジュールから順に結合・検証していく方式で、まだ完成していない上位モジュールの代わりに、テスト対象の下位モジュールを呼び出して動作させる部…統合テスト戦略統合テストの進め方のバグ密度計算あるプログラムの規模が25kステップであり、テスト工程で検出された不具合が150件であった。このプログラムのバグ密度(1kステップあたりの検出不具合数)は何…テスト密度計算規模24kステップのプログラムに対し、テスト項目を合計360件実施した。このプログラムのテスト密度(1kステップあたりのテスト項目数)は何件/kステップか命令網羅率計算あるプログラムには実行可能な命令文が全部で80個ある。ホワイトボックステストを実施したところ、そのうち60個の命令文が少なくとも1回は実行された。このテスト…信頼度成長曲線ソフトウェアのテスト工程で、横軸にテスト時間、縦軸に累積検出バグ件数をとってグラフ化したところ、初めは緩やかに、中盤で急増し、終盤で増加が鈍りS字状で上限に…残存バグ推定計算信頼度成長曲線による分析から、このソフトウェアに最終的に存在するバグの総数は200件と推定された。テスト工程の現時点までに160件のバグを検出している。この…回帰テスト運用中のシステムにある機能の不具合を修正した。この修正によって、これまで正常に動作していた他の機能に思わぬ悪影響(デグレード)が生じていないかを確認するため…性能テストオンラインサービスの本番稼働前に、想定される最大同時アクセス数を大きく超えるリクエストを継続して与え、応答時間の悪化やシステムの破綻が起きる限界点を見極めた…ソフトウェア保守稼働中の業務システムについて、現時点で障害は起きていないが、将来生じる可能性のある潜在的な不具合を事前に発見・除去し、トラブルの発生を未然に防ぐために行う保…リエンジニアリング設計書が失われた既存プログラムから、ソースコードを解析して仕様や設計情報(処理構造やデータ構造)を抽出し、上位の設計文書を復元する技術はどれか
その他の項目1問
このページの1,008問は一部です。登録すると基本情報技術者試験の全4,036問。
一問ごとにAIが「なぜ正解か・なぜ他が誤りか」まで解説。まちがえた問題は自動で復習に回り、暗記カードと模試まで無料で使えます。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
過去問だけで合格できますか?
基本情報技術者試験は2023年の改訂以降、本試験問題が原則非公開で、公開されているのはサンプル問題が中心です。旧制度の過去問は科目Aの知識確認には有効ですが、科目B(擬似言語のアルゴリズム)は形式に慣れる演習量が合否を分けます。このページの演習問題は、解説つきで科目A相当の論点を一問ずつ確認できるように作っています。
