開発技術
基本情報技術者試験|構造化分析で用いるデータフロー図(DFD)において、データに何らかの加工・変換を施す『処理(プロセス)』を表す要…
構造化分析で用いるデータフロー図(DFD)において、データに何らかの加工・変換を施す『処理(プロセス)』を表す要素はどれか。
アデータの蓄積場所を表すデータストア
イデータを加工・変換するプロセス(処理)
ウシステム外部の源泉や吸収を表す外部実体
エ要素間を移動するデータの向きを示すデータフロー
正解
イ.データを加工・変換するプロセス(処理)
DFDは4要素(プロセス・データストア・外部実体・データフロー)でデータの流れと処理を表す。このうち入力データに加工・変換を施して出力データを生み出すのがプロセス(処理)であり、設問の『データに加工・変換を施す』に対応するのはこの要素である。
?選択肢ごとの解説
ア ×データストアはデータを一時的または永続的に蓄える場所を表す要素で、加工そのものは行わない。
イ ○DFDは4要素(プロセス・データストア・外部実体・データフロー)でデータの流れと処理を表す。このうち入力データに加工・変換を施して出力データを生み出すのがプロセス(処理)であり、設問の『データに加工・変換を施す』に対応するのはこの要素である。
ウ ×外部実体はシステムの外でデータを発生させたり受け取ったりする源泉・吸収を表し、内部での処理は表さない。
エ ×データフローは要素間を流れるデータの向きを示す矢印であり、データを加工する機能ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a2-0052
