プロジェクトマネジメント
基本情報技術者試験|プロジェクトのコミュニケーションマネジメントにおいて、ポータルサイトやデータベースに情報を蓄積し、受け手が必要な…
プロジェクトのコミュニケーションマネジメントにおいて、ポータルサイトやデータベースに情報を蓄積し、受け手が必要なときに自分で取りに行く方式の説明として最も適切なものはどれか。
ア対話型(インタラクティブ)コミュニケーション
イプッシュ型コミュニケーション
ウ同報配信(ブロードキャスト)
エプル型コミュニケーション
正解
エ.プル型コミュニケーション
プル型(pull)コミュニケーションは、ポータルやナレッジDB等に情報を蓄積しておき、受け手が必要なタイミングで自分でアクセスして取得する方式である。情報量が多い場合や対象者が多数の場合に効率的で、設問の『受け手が取りに行く』記述に合致する。
?選択肢ごとの解説
ア ×対話型(インタラクティブ)は会議や電話での双方向のやり取りであり、受け手が取りに行くプル型とは異なる。
イ ×プッシュ型はメールや報告書を特定の受け手へ送り手が能動的に送り届ける方式で、送り手主導である点でプル型と逆である。
ウ ×同報配信は全員へ一斉に強制的に通知を流す方式でプッシュ型の一種であり、受け手主導で取得するプル型ではない。
エ ○プル型(pull)コミュニケーションは、ポータルやナレッジDB等に情報を蓄積しておき、受け手が必要なタイミングで自分でアクセスして取得する方式である。情報量が多い場合や対象者が多数の場合に効率的で、設問の『受け手が取りに行く』記述に合致する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a2-0143
