開発技術

基本情報技術者試験入力条件(原因)と出力(結果)の間の論理的な関係を論理ゲートで表したグラフを作成し、そこから効率的なテストケース…

マネジメント系開発技術難易度:normal
入力条件(原因)と出力(結果)の間の論理的な関係を論理ゲートで表したグラフを作成し、そこから効率的なテストケース(多くはデシジョンテーブル)を導き出すブラックボックステスト技法はどれか。
原因結果グラフ法
境界値分析
分岐網羅
データフローテスト
正解
ア.原因結果グラフ法

原因結果グラフ法は、入力条件(原因)と出力(結果)の関係をAND・OR・NOTなどの論理関係で図示し、その論理から有効な入力の組合せを抽出してテストケース(しばしばデシジョンテーブル化)を導く。設問の『論理関係をグラフ化して組合せを導く』記述に合致する。

?選択肢ごとの解説

ア ○原因結果グラフ法は、入力条件(原因)と出力(結果)の関係をAND・OR・NOTなどの論理関係で図示し、その論理から有効な入力の組合せを抽出してテストケース(しばしばデシジョンテーブル化)を導く。設問の『論理関係をグラフ化して組合せを導く』記述に合致する。
イ ×境界値分析は有効範囲の境界付近の値を選ぶ技法であり、原因と結果の論理関係をグラフ化するものではない。
ウ ×分岐網羅はコードの分岐を網羅するホワイトボックス基準であり、入力条件の論理関係から導くブラックボックス技法ではない。
エ ×データフローテストは変数の定義と使用の流れに着目するホワイトボックス系技法であり、原因結果の論理グラフとは異なる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a2-0079

【基本情報技術者試験】入力条件(原因)と出力(結果)の間の論理的な関係を論理ゲート…|正解「原因結果グラフ法」|ukamiru 過去問