開発技術

基本情報技術者試験要件定義技法」の問題

マネジメント系開発技術難易度:normal
要件定義でユースケースを文章で詳細化する際に記述する『基本系列(主成功シナリオ)』の説明として最も適切なものはどれか。
例外が起きず目的が達成される標準の手順
システムを構成するクラスの属性と操作の一覧
データが処理を経て蓄積・出力される経路の図
画面上の項目の配置と入力規則の定義書
正解
例外が起きず目的が達成される標準の手順

ユースケース記述の基本系列(主成功シナリオ)は、エラーや分岐が発生しない理想的な場合に、アクターとシステムがやり取りして目的を達成するまでの標準的な手順を時系列で示すものである。設問の説明はこの定義に正確に一致する。

?選択肢ごとの解説

ア ○ユースケース記述の基本系列(主成功シナリオ)は、エラーや分岐が発生しない理想的な場合に、アクターとシステムがやり取りして目的を達成するまでの標準的な手順を時系列で示すものである。設問の説明はこの定義に正確に一致する。
イ ×クラスの属性と操作の一覧はクラス図など構造の記述であり、ユースケースの手順の流れではない。
ウ ×データの処理経路を表す図はDFDの説明であり、ユースケースの基本系列とは別物である。
エ ×画面項目の配置と入力規則の定義は画面設計書の内容であり、ユースケースの手順記述ではない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

基本情報技術者試験の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a2-0050

【基本情報技術者試験】要件定義技法の問題と解答・解説|ukamiru 過去問