プロジェクトマネジメント
基本情報技術者試験|プロジェクトのスケジュール管理で設定する、所要期間を持たず設計完了やフェーズ終了などの重要な節目となる時点を表す…
プロジェクトのスケジュール管理で設定する、所要期間を持たず設計完了やフェーズ終了などの重要な節目となる時点を表す用語はどれか。
アマイルストーン
イガントチャートのバー
ウワークパッケージ
エクリティカルパス
正解
ア.マイルストーン
マイルストーンは所要期間をもたない『時点』であり、設計完了・フェーズ終了・承認取得などプロジェクト進行上の重要な節目を示す。進捗の到達確認や関係者への報告の基準点として用いる点がアに合致する。
?選択肢ごとの解説
ア ○マイルストーンは所要期間をもたない『時点』であり、設計完了・フェーズ終了・承認取得などプロジェクト進行上の重要な節目を示す。進捗の到達確認や関係者への報告の基準点として用いる点がアに合致する。
イ ×ガントチャートのバーは作業の開始から終了までの期間を横棒で表し進捗率を示すもので、期間を持つ点でマイルストーンと異なる。
ウ ×ワークパッケージは成果物単位に階層分解した最小単位の作業であり、節目の時点を表すマイルストーンとは別物である。
エ ×クリティカルパスは作業間の依存関係をつないだ経路のうち最長の経路であり、マイルストーンの定義ではない。
プロジェクトマネジメントの他の問題
アローダイアグラムが、①→A(6日)→②、②→B(4日)→③、①→C(8日)→③で構成され、③が完了点である。Aの費用勾配は…プロジェクトの日程計画手法において、各作業に個別に持たせがちな余裕(安全余裕)を切り詰め、それらをまとめて全体や合流点に共有…あるプロジェクトのアローダイアグラムは次のとおりである。結合点を①②③④とし、①→A(2日)→②、②→B(4日)→③、②→C…アローダイアグラムが、①→A(2日)→②、②→B(4日)→③、②→C(6日)→③、③→D(3日)→④で構成され、BとCは②③…アローダイアグラムが、①→A(2日)→②、②→B(3日)→④、②→C(1日)→④、④→D(2日)→⑤で構成され、BとCは②④…ある作業は、標準では所要12日で費用90万円、特急(クラッシュ)では所要9日で費用150万円で実施できる。所要日数と費用の関…クリティカルパスが作業P→Q→Rで構成され、各作業の費用勾配と短縮可能日数は、Pが3万円/日(最大2日短縮可)、Qが6万円/…プロジェクトのスケジュール分析における『最早開始時刻』と『最遅開始時刻』の説明として、最も適切なものはどれか。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a2-0131
