開発技術

基本情報技術者試験システム開発で、明確に定義されたインタフェースを通じて利用でき、内部実装を意識せずに

マネジメント系開発技術難易度:normal
システム開発で、明確に定義されたインタフェースを通じて利用でき、内部実装を意識せずに組み合わせて再利用できる独立性の高い部品を指す用語はどれか。
スパゲッティコード
デッドコード
ハードコーディング
ソフトウェアコンポーネント
正解
エ.ソフトウェアコンポーネント

ソフトウェアコンポーネントは、公開されたインタフェースを通じて利用でき、内部実装を隠蔽して組み合わせ可能な独立性の高い再利用部品である。部品化により開発効率と品質が高まる。設問の『明確なインタフェース』『内部を意識せず組合せ再利用』に正確に合致する。

?選択肢ごとの解説

ア ×スパゲッティコードは制御構造が複雑に絡み合い保守困難なコードを指す否定的な用語で、再利用可能な独立部品ではない。
イ ×デッドコードは実行されることのない無駄なコードを指す用語で、再利用部品の概念とは無関係である。
ウ ×ハードコーディングは可変であるべき値をソースに直書きする手法を指し、独立した再利用部品を意味しない。
エ ○ソフトウェアコンポーネントは、公開されたインタフェースを通じて利用でき、内部実装を隠蔽して組み合わせ可能な独立性の高い再利用部品である。部品化により開発効率と品質が高まる。設問の『明確なインタフェース』『内部を意識せず組合せ再利用』に正確に合致する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a2-0072

【基本情報技術者試験】システム開発で、明確に定義されたインタフェースを通じて利用で…|正解「ソフトウェアコンポーネント」|ukamiru 過去問