コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験命令のアドレス部に記された場所に、実際に処理対象が置かれているアドレスが格納されているアドレス指定方式はどれか

テクノロジ系コンピュータ構成要素難易度:normal
命令のアドレス部に記された場所に、実際に処理対象が置かれているアドレスが格納されているアドレス指定方式はどれか。
間接アドレス指定方式
即値アドレス指定
直接アドレス指定
指標(インデックス)アドレス指定
正解
ア.間接アドレス指定方式

間接アドレス指定はアドレス部の値が示す番地に『目的のデータの番地』が格納され、それを参照して実効アドレスを得る。一段余分に辿るためアドレスの動的な差し替えに向き正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ○間接アドレス指定はアドレス部の値が示す番地に『目的のデータの番地』が格納され、それを参照して実効アドレスを得る。一段余分に辿るためアドレスの動的な差し替えに向き正しい。
イ ×即値アドレス指定はアドレス部にデータそのものを置く方式であり、番地を辿る操作を行わない。
ウ ×直接アドレス指定はアドレス部の値がそのまま対象の番地を示す方式であり、もう一段辿る間接とは異なる。
エ ×指標アドレス指定はアドレス部に指標レジスタの値を加算して実効アドレスを求める方式であり、番地の二段参照ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0039

【基本情報技術者試験】命令のアドレス部に記された場所に、実際に処理対象が置かれてい…|正解「間接アドレス指定方式」|ukamiru 過去問