コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験|コンピュータの記憶装置を高速小容量から低速大容量へ並べた記憶階層において、CPU内部にあり演算対象を一時保持する…
コンピュータの記憶装置を高速小容量から低速大容量へ並べた記憶階層において、CPU内部にあり演算対象を一時保持する最も高速な記憶はどれか。
ア主記憶(メインメモリ)
イ補助記憶
ウレジスタ
エキャッシュメモリ
正解
ウ.レジスタ
記憶階層はレジスタ>キャッシュ>主記憶>補助記憶の順に高速小容量から低速大容量へ並ぶ。レジスタはCPU内部で演算装置に直結し、演算対象を保持する最も高速な記憶であるため設問に一致し正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ×主記憶はプログラムやデータを格納するがレジスタやキャッシュより低速であり、最も高速な記憶ではない。
イ ×補助記憶は大容量・不揮発だが階層の中で最も低速であり、CPU内部で演算対象を保持する役割も持たない。
ウ ○記憶階層はレジスタ>キャッシュ>主記憶>補助記憶の順に高速小容量から低速大容量へ並ぶ。レジスタはCPU内部で演算装置に直結し、演算対象を保持する最も高速な記憶であるため設問に一致し正しい。
エ ×キャッシュはレジスタの次に高速だが、最も高速で演算装置に直結するのはレジスタであるため最高速とはいえない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0167
