コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験入出力インタフェースであるUSBの特徴

テクノロジ系コンピュータ構成要素難易度:easy
入出力インタフェースであるUSBの特徴として最も適切なものはどれか。
パラレル伝送により多数の信号線で同時に多ビットを送る方式である
接続は電源を切ってから行う必要がありホットプラグに対応しない
シリアル伝送方式でハブを用いて多数の周辺機器をツリー状に接続できる
映像専用の規格でデータ機器やストレージの接続には使用できない
正解
ウ.シリアル伝送方式でハブを用いて多数の周辺機器をツリー状に接続できる

USBはシリアル伝送方式の汎用インタフェースで、ハブによりツリー状に多数の周辺機器を接続できる。活線挿抜やバスパワー給電にも対応するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×USBはシリアル伝送方式であり、多数の信号線で同時に多ビットを送るパラレル伝送とは異なる。
イ ×USBは電源を入れたまま抜き差しできる活線挿抜(ホットプラグ)に対応しており、電源切断が必須という説明は誤りである。
ウ ○USBはシリアル伝送方式の汎用インタフェースで、ハブによりツリー状に多数の周辺機器を接続できる。活線挿抜やバスパワー給電にも対応するため正しい。
エ ×USBはキーボード・ストレージ・通信機器など幅広い周辺機器を接続できる汎用規格であり、映像専用とする説明は誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0179

【基本情報技術者試験】入出力インタフェースであるUSBの特徴|正解「シリアル伝送方式でハブを用い…」|ukamiru 過去問