アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験シェルソートの基本的な考え方を最も適切に説明したものはどれか

テクノロジ系アルゴリズムとプログラミング難易度:hard
シェルソートの基本的な考え方を最も適切に説明したものはどれか。
配列を中央で二分し各半分を整列した後に順序を保って併合する操作を繰り返す
基準値より大小に分割する操作を再帰的に適用する
一定間隔で離れた要素群を挿入ソートし、間隔を徐々に縮める
親が子より大きい木を構成し根を順に取り出して並べる
正解
ウ.一定間隔で離れた要素群を挿入ソートし、間隔を徐々に縮める

シェルソートはまず大きな間隔で離れた要素同士を挿入ソートし、間隔(ギャップ)を段階的に小さくして最後に間隔1で仕上げる。遠くの要素を早く移動でき挿入ソートを高速化するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×中央で二分し併合するのはマージソートの説明であり、間隔を縮める挿入の考え方とは異なる。
イ ×基準値で大小に分割し再帰するのはクイックソートの説明であり、シェルソートの手法ではない。
ウ ○シェルソートはまず大きな間隔で離れた要素同士を挿入ソートし、間隔(ギャップ)を段階的に小さくして最後に間隔1で仕上げる。遠くの要素を早く移動でき挿入ソートを高速化するため正しい。
エ ×親が子より大きい木(ヒープ)を作り根を取り出すのはヒープソートの説明である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0135

【基本情報技術者試験】シェルソートの基本的な考え方を最も適切に説明したものはどれか|正解「一定間隔で離れた要素群を挿入…」|ukamiru 過去問