コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験コンピュータのバスに関する

テクノロジ系コンピュータ構成要素難易度:normal
コンピュータのバスに関する記述として最も適切なものはどれか。
内部バスは周辺機器を筐体外で接続する拡張用バスである
アドレスバス・データバス・制御バスは伝える情報の役割で分類される
データバスの幅(ビット数)が狭いほど一度に転送できるデータ量は増える
シリアルバスは複数本の信号線で同時に多ビットを並列伝送する方式である
正解
イ.アドレスバス・データバス・制御バスは伝える情報の役割で分類される

バスは伝送する情報の役割でアドレスバス(番地)、データバス(データ本体)、制御バス(読み書き等の制御信号)に分類される。設問の説明はこの基本分類に一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×内部バスはCPU内部やCPUと主記憶を結ぶ高速なバスを指し、筐体外で周辺機器を結ぶのは外部(拡張)バスであり説明が逆である。
イ ○バスは伝送する情報の役割でアドレスバス(番地)、データバス(データ本体)、制御バス(読み書き等の制御信号)に分類される。設問の説明はこの基本分類に一致するため正しい。
ウ ×データバス幅が広いほど一度に多くのビットを運べるため、狭いほど増えるという説明は逆である。
エ ×複数の信号線で同時に多ビットを伝送するのはパラレル(並列)バスの説明であり、シリアルは1本の線で逐次伝送する方式である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0178

【基本情報技術者試験】コンピュータのバスに関する|正解「アドレスバス・データバス・制…」|ukamiru 過去問