アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験|次の擬似言語の内側の文「cnt ← cnt + 1」が実行される回数はどれか
次の擬似言語の内側の文「cnt ← cnt + 1」が実行される回数はどれか。
○整数型: count()
整数型: cnt ← 0
整数型: i, j
for (i を 1 から 5 まで 1 ずつ増やす)
for (j を i から 5 まで 1 ずつ増やす)
cnt ← cnt + 1
endfor
endfor
return cntア5 回
イ150 回
ウ25 回
エ15 回
正解
エ.15 回
内側 for の開始が j=i のため、i が増えるほど回数が減る。i=1〜5 でそれぞれ 5,4,3,2,1 回となり合計 15 回であるため エが正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ×外側ループの回数 5 だけを数え、内側の繰り返しを集計しなかった誤りである。
イ ×実行回数 15 の桁を取り違え、または余分に 10 倍して 150 回とした桁の誤りである。
ウ ×内側ループを常に 1 から 5 まで(j=1 開始)と誤読し 5×5=25 とした、開始値 j=i の見落としである。
エ ○内側 for の開始が j=i のため、i が増えるほど回数が減る。i=1〜5 でそれぞれ 5,4,3,2,1 回となり合計 15 回であるため エが正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-b-algo-0012
