アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験|次の擬似言語はユークリッドの互除法で 2 整数の最大公約数を求める手続である。gcd(840, 360)…
次の擬似言語はユークリッドの互除法で 2 整数の最大公約数を求める手続である。gcd(840, 360) を実行したとき、戻り値はどれか。mod は剰余を表す。
○整数型: gcd(整数型: a, 整数型: b)
整数型: r
while (b が 0 でない)
r ← a mod b
a ← b
b ← r
endwhile
return aア120
イ24
ウ1200
エ840
正解
ア.120
互除法は a を b で割った余りで b を置き換える操作を b=0 まで繰り返す。(840,360)→(360,120)→(120,0) と進み、最後の a=120 を返すため アが正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ○互除法は a を b で割った余りで b を置き換える操作を b=0 まで繰り返す。(840,360)→(360,120)→(120,0) と進み、最後の a=120 を返すため アが正しい。
イ ×120 をさらに割り進めて余りを取り違えた、停止条件を 1 ステップ越えて 24 とした誤りである。
ウ ×最大公約数 120 の桁を取り違え 1200 とした桁の誤りである。
エ ×大きい方の入力 840 をそのまま返した、互除法を適用していない誤りである。
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```
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-b-algo-0011
