基礎理論

基本情報技術者試験任意の論理変数Aについて、A OR 0(0との論理和)を簡約した結果

テクノロジ系基礎理論難易度:easy
任意の論理変数Aについて、A OR 0(0との論理和)を簡約した結果として正しいものはどれか。
常に1になる恒真である
常に0の恒偽
A そのものに等しい
A を反転した NOT A になる
正解
ウ.A そのものに等しい

論理和では0が単位元として働き、A OR 0=A。A=0のとき0 OR 0=0、A=1のとき1 OR 0=1で、いずれもAと等しいため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×常に1になるのはA OR 1の場合(1が論理和の支配元)であり、相手が0の本式では成り立たない。
イ ×常に0になるのはA AND 0(0が論理積の支配元)の場合で、論理和と論理積を取り違えた誤りである。
ウ ○論理和では0が単位元として働き、A OR 0=A。A=0のとき0 OR 0=0、A=1のとき1 OR 0=1で、いずれもAと等しいため正しい。
エ ×NOT Aは否定演算の結果で、0との論理和は反転を生まないため誤りである。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0084

【基本情報技術者試験】任意の論理変数Aについて、A OR…|正解「A そのものに等しい」|ukamiru 過去問