基礎理論

基本情報技術者試験2入力の排他的論理和(XOR)の出力が1になるのは、入力の組合せがどのような場合か

テクノロジ系基礎理論難易度:normal
2入力の排他的論理和(XOR)の出力が1になるのは、入力の組合せがどのような場合か。
両方の入力がともに1のときに限り出力が1になる
少なくとも一方が1なら出力1となる
両方の入力がともに0のときだけ出力1
2つの入力が互いに異なるときだけ出力1
正解
エ.2つの入力が互いに異なるときだけ出力1

XORは入力が異なる(0と1、または1と0)とき1、同じ(0と0、1と1)とき0を出力する。設問の『互いに異なるときだけ1』はこの真理値表と一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×両方1のときだけ1になるのは論理積(AND)の説明であり、XORは両方1のとき逆に0になる。
イ ×少なくとも一方が1なら1になるのは論理和(OR)の説明で、ORは両方1でも1だがXORは両方1で0になる点が異なる。
ウ ×両方0のときだけ1になる回路は否定論理和(NOR)に相当し、XORの真理値表とは一致しない。
エ ○XORは入力が異なる(0と1、または1と0)とき1、同じ(0と0、1と1)とき0を出力する。設問の『互いに異なるときだけ1』はこの真理値表と一致するため正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0024

【基本情報技術者試験】2入力の排他的論理和(XOR)の出力が1になるのは、入力の組…|正解「2つの入力が互いに異なるとき…」|ukamiru 過去問