アルゴリズムとプログラミング
基本情報技術者試験|キューに対する enqueue(末尾に追加)と…
キューに対する enqueue(末尾に追加)と dequeue(先頭から取り出す)を行う。空のキューに対して次の擬似言語を順に実行したあと、キューの先頭にある(次に dequeue される)値はどれか。
○手続: run() enqueue(210) enqueue(320) enqueue(430) dequeue() enqueue(540) dequeue()
ア540
イ430
ウ3200
エ32
正解
イ.430
キューは FIFO。enqueue で末尾に追加し dequeue で先頭から取り出す。2 回の dequeue で 210 と 320 が出て、先頭に残るのは 430 となるため イが正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ×最後に enqueue した 540 を先頭と誤認した、FIFO と LIFO を取り違えた誤りである。
イ ○キューは FIFO。enqueue で末尾に追加し dequeue で先頭から取り出す。2 回の dequeue で 210 と 320 が出て、先頭に残るのは 430 となるため イが正しい。
ウ ×2 回目の dequeue で取り出された 320 の桁を取り違え 3200 とした、残存先頭と取り違えた二重の誤りである。
エ ×取り出された 320 の桁を 32 と取り違えた、残存先頭との取り違えと桁誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-b-algo-0010
