マルチメディア

基本情報技術者試験色深度と表現色数」の問題

テクノロジ系マルチメディア計算問題難易度:easy
1画素あたり16ビットを割り当てて色を表現する場合、表現できる色数は何色か。
256色まで表現できる
4096色になる
65536色
およそ1677万色
正解
65536色

色数は1画素のビット数nに対し2^nで求める。16ビットなら2^16=65536色を表現でき正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×256色は2^8であり、8ビット(インデックスカラー)と取り違えた誤りである。
イ ×4096色は2^12であり、12ビットと読み違えた誤りである。
ウ ○色数は1画素のビット数nに対し2^nで求める。16ビットなら2^16=65536色を表現でき正しい。
エ ×およそ1677万色は2^24=16777216であり、24ビットのフルカラーと取り違えた誤りである。

くわしく

色深度(ビット数)と表現色数は2^nの関係にある。8ビット=256色、16ビット=65536色(ハイカラー)、24ビット=約1677万色(フルカラー)が代表的な対応である。指数の計算を正確に行うことが要点となる。

本番での押さえどころ

試験のコツ

代表値を暗記する: 8ビット=256、16ビット=65536、24ビット=約1677万色。2^10=1024を基準に概算する。

覚え方

ビット数が8増えるごとに色数は256倍、と『8ビット=×256』で段階的に覚える。

よくある誤り

2^nの指数を取り違える、または8・16・24ビットの代表的な色数の対応を混同する誤りが多い。

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【基本情報技術者試験】色深度と表現色数の問題 — 解答・解説|ukamiru 過去問