クラウドの責任分担
クラウド利用者とは?
意味
一般的なIaaSでは事業者が物理設備と仮想化基盤を担当し、利用者がOS、アプリケーション、データを管理する。個別契約は別途確認する。 ▍なぜ正解 正解。一般的なIaaSでは事業者が物理設備と仮想化基盤を担当し、利用者がOS、アプリケーション、データを管理する。個別契約は別途確認する。 ▍よくある間違い 全てクラウド事業者の責任とする・物理設備管理とOS管理を同一視する・責任分担表を見ず障害発生者だけで決める ▍試験の狙い T11 セキュリティ > 2. 情報セキュリティ管理 > 委託先・クラウド管理
?基本情報技術者試験での問われ方
責任分担表で、IaaSの仮想マシン上のOSパッチ適用を担当する主体はどれか。
答え:クラウド利用者
✓覚え方
原則としてクラウド利用者。
「クラウド利用者」を、演習で定着させる。
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