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基本情報技術者試験画像・ログ・センサ値など構造の異なる多様なデータを、変換せず元の形式のまま大量に蓄積しておく仕組みはどれか

テクノロジ系データベース難易度:normal
画像・ログ・センサ値など構造の異なる多様なデータを、変換せず元の形式のまま大量に蓄積しておく仕組みはどれか。
集計済みの数値だけを多次元で保持するOLAPキューブ
加工前データを形式を問わず原形で貯めるデータレイク
行と列に整形済みのデータだけを置くデータマート
主記憶上で高速処理するインメモリキャッシュ
正解
イ.加工前データを形式を問わず原形で貯めるデータレイク

データレイクは画像・ログ・センサ値など多様なデータを変換せず原形のまま大量に蓄えるストレージである。設問の『元の形式のまま蓄積』に一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×OLAPキューブは集計済みの数値を多次元で保持する分析用構造で、未加工の多様なデータを原形で貯めるものではない。
イ ○データレイクは画像・ログ・センサ値など多様なデータを変換せず原形のまま大量に蓄えるストレージである。設問の『元の形式のまま蓄積』に一致するため正しい。
ウ ×データマートは整形済みデータを部門用途別に置く分析用集合であり、構造化されたデータが前提で生データの蓄積ではない。
エ ×インメモリキャッシュは主記憶上で高速処理するための一時保持で、多様なデータを長期に大量蓄積する基盤ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0303

【基本情報技術者試験】画像・ログ・センサ値など構造の異なる多様なデータを、変換せず…|正解「加工前データを形式を問わず原…」|ukamiru 過去問