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基本情報技術者試験トランザクションのACID特性の

テクノロジ系データベース難易度:normal
トランザクションのACID特性のうち、処理が全て実行されるか全く実行されないかのいずれかであることを保証する性質はどれか。
一貫性(Consistency,整合性)
原子性(Atomicity)
独立性
耐久性(Durability,永続性)
正解
イ.原子性(Atomicity)

原子性(Atomicity)は『分割不可』を意味し、トランザクション内の処理が全て確定するか、途中失敗時には全てロールバックされる。中途半端な状態を残さないため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×一貫性はトランザクション前後でデータの整合性制約が保たれる性質であり、全か無かを直接保証する性質ではない。
イ ○原子性(Atomicity)は『分割不可』を意味し、トランザクション内の処理が全て確定するか、途中失敗時には全てロールバックされる。中途半端な状態を残さないため正しい。
ウ ×独立性は並行実行中の他トランザクションから中間状態が見えない性質であり、全か無かの実行とは異なる。
エ ×耐久性は確定した結果が障害後も失われない性質であり、実行の全か無かを保証するものではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0010

【基本情報技術者試験】トランザクションのACID特性の|正解「原子性(Atomicity)」|ukamiru 過去問