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基本情報技術者試験非正規形の表を第1正規形にするために行う操作

テクノロジ系データベース難易度:normal
非正規形の表を第1正規形にするために行う操作として最も適切なものはどれか。
推移的関数従属の関係にある属性を別表へ分離する
主キーの一部にのみ従属する属性を切り出す
全ての決定項が候補キーとなるよう表を分解する
繰返し項目を排除し全ての属性を単一値にする
正解
エ.繰返し項目を排除し全ての属性を単一値にする

第1正規形は1つの欄に複数値や繰返しグループを持たせず、全ての属性を分割不可能な単一値にする。設問が問う『繰返し項目の排除と単一値化』がまさに第1正規形の操作なので正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×推移的関数従属の属性を分離するのは第3正規形にする操作であり、第1正規形より後の段階である。
イ ×主キーの一部にのみ従属する属性(部分関数従属)を切り出すのは第2正規形にする操作である。
ウ ×全ての決定項を候補キーにする分解はボイス・コッド正規形(BCNF)の操作であり、第1正規形とは段階が異なる。
エ ○第1正規形は1つの欄に複数値や繰返しグループを持たせず、全ての属性を分割不可能な単一値にする。設問が問う『繰返し項目の排除と単一値化』がまさに第1正規形の操作なので正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0050

【基本情報技術者試験】非正規形の表を第1正規形にするために行う操作|正解「繰返し項目を排除し全ての属性…」|ukamiru 過去問