データベース
基本情報技術者試験|NoSQLデータベースの
NoSQLデータベースのうち、ノードとそれらを結ぶ関係(エッジ)でデータを表現し、相互のつながりをたどる処理に適したものはどれか。
アグラフ指向データベース
イキーバリュー型(KVS)データベース
ウ列指向(カラム型)データベース
エドキュメント指向データベース
正解
ア.グラフ指向データベース
グラフ指向データベースはデータをノード(頂点)とエッジ(関係)で表現し、ノード間のつながりを高速にたどれる。設問の『関係でデータを表現しつながりをたどる処理に適する』に一致するため正しい。
?選択肢ごとの解説
ア ○グラフ指向データベースはデータをノード(頂点)とエッジ(関係)で表現し、ノード間のつながりを高速にたどれる。設問の『関係でデータを表現しつながりをたどる処理に適する』に一致するため正しい。
イ ×キーバリュー型はキーに対し値を対応づける単純な構造で、高速な単一キー検索に向くが関係をたどる処理は得意でない。
ウ ×列指向は列単位でデータを格納し集計や分析に強いが、ノード間の関係をたどる用途を主目的とはしない。
エ ×ドキュメント指向はJSON等の半構造化文書を単位に格納する方式で、関係(エッジ)をたどる経路探索を主目的とはしない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0252
