データベース

基本情報技術者試験NoSQLデータベースの

テクノロジ系データベース難易度:normal
NoSQLデータベースのうち、ノードとそれらを結ぶ関係(エッジ)でデータを表現し、相互のつながりをたどる処理に適したものはどれか。
グラフ指向データベース
キーバリュー型(KVS)データベース
列指向(カラム型)データベース
ドキュメント指向データベース
正解
ア.グラフ指向データベース

グラフ指向データベースはデータをノード(頂点)とエッジ(関係)で表現し、ノード間のつながりを高速にたどれる。設問の『関係でデータを表現しつながりをたどる処理に適する』に一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ○グラフ指向データベースはデータをノード(頂点)とエッジ(関係)で表現し、ノード間のつながりを高速にたどれる。設問の『関係でデータを表現しつながりをたどる処理に適する』に一致するため正しい。
イ ×キーバリュー型はキーに対し値を対応づける単純な構造で、高速な単一キー検索に向くが関係をたどる処理は得意でない。
ウ ×列指向は列単位でデータを格納し集計や分析に強いが、ノード間の関係をたどる用途を主目的とはしない。
エ ×ドキュメント指向はJSON等の半構造化文書を単位に格納する方式で、関係(エッジ)をたどる経路探索を主目的とはしない。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0252

【基本情報技術者試験】NoSQLデータベースの|正解「グラフ指向データベース」|ukamiru 過去問