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基本情報技術者試験関係データベースのビュー(view)に関する説明

テクノロジ系データベース難易度:normal
関係データベースのビュー(view)に関する説明として最も適切なものはどれか。
問合せ定義に基づき参照時に内容が導出される仮想的な表で、実データを二重には持たない
検索を高速化するために列値を物理的に並べ替えて保存した補助構造である
トランザクションの更新履歴を時系列に記録した障害回復用のファイルである
複数の物理ディスクにデータを分散配置し冗長性を高める仕組みである
正解
ア.問合せ定義に基づき参照時に内容が導出される仮想的な表で、実データを二重には持たない

ビューは基底表に対するSELECT定義として作られる仮想表であり、参照されるたびに定義に基づき内容が導出される。実体のデータを二重に持たないため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ○ビューは基底表に対するSELECT定義として作られる仮想表であり、参照されるたびに定義に基づき内容が導出される。実体のデータを二重に持たないため正しい。
イ ×列値を物理的に並べ替えて保存する検索高速化構造は索引(インデックス)の説明であり、ビューとは別物である。
ウ ×更新履歴を時系列に記録する障害回復用ファイルはログ(ジャーナル)であり、ビューは履歴記録の機能を持たない。
エ ×複数ディスクへ分散配置し冗長性を高めるのはRAID等のストレージ技術であり、ビューの概念とは無関係である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0248

【基本情報技術者試験】関係データベースのビュー(view)に関する説明|正解「問合せ定義に基づき参照時に内…」|ukamiru 過去問