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基本情報技術者試験SQLのデータ制御言語(DCL)に関する説明

テクノロジ系データベース難易度:normal
SQLのデータ制御言語(DCL)に関する説明として最も適切なものはどれか。
GRANTは表の行を追加し、REVOKEは追加した行を取り消す操作である
GRANTは索引を作成し、REVOKEは索引を削除する操作である
GRANTは表の定義を変更し、REVOKEは変更を元に戻す操作である
GRANTは利用者に操作権限を与え、REVOKEは与えた権限を取り消す操作である
正解
エ.GRANTは利用者に操作権限を与え、REVOKEは与えた権限を取り消す操作である

GRANT は利用者やロールに対し SELECT・INSERT・UPDATE 等の操作権限を付与し、REVOKE はその付与した権限を取り消すデータ制御言語(DCL)である。アクセス制御を担うため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×行の追加・取消はINSERTやDELETE等のデータ操作言語の役割であり、GRANT/REVOKEは権限を扱う文で行データには作用しない。
イ ×索引の作成・削除はCREATE INDEX/DROP INDEXであり、データ定義言語(DDL)の役割で権限制御とは異なる。
ウ ×表定義の変更はALTER TABLEなどのDDLの役割であり、GRANT/REVOKEは定義ではなく権限を操作する。
エ ○GRANT は利用者やロールに対し SELECT・INSERT・UPDATE 等の操作権限を付与し、REVOKE はその付与した権限を取り消すデータ制御言語(DCL)である。アクセス制御を担うため正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0247

【基本情報技術者試験】SQLのデータ制御言語(DCL)に関する説明|正解「GRANTは利用者に操作権限…」|ukamiru 過去問