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基本情報技術者試験相関副問合せ(相関サブクエリ)の特徴

テクノロジ系データベース難易度:hard
相関副問合せ(相関サブクエリ)の特徴として最も適切なものはどれか。
内側の問合せが外側の問合せの各行の値を参照し、外側の行ごとに繰り返し評価される
内側の問合せが一度だけ実行され、その結果を外側がIN句で利用する
複数の表を結合キーで横方向につなぎ一つの大きな表を作る操作である
集計結果に対する条件をHAVING句で指定して絞り込む操作である
正解
ア.内側の問合せが外側の問合せの各行の値を参照し、外側の行ごとに繰り返し評価される

相関副問合せは内側の問合せが外側の問合せの列を参照し、外側の1行ごとに内側が再評価される。EXISTS と組み合わせ『各行について条件を満たす行が存在するか』を判定する用途が代表例であり正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ○相関副問合せは内側の問合せが外側の問合せの列を参照し、外側の1行ごとに内側が再評価される。EXISTS と組み合わせ『各行について条件を満たす行が存在するか』を判定する用途が代表例であり正しい。
イ ×内側が一度だけ実行され結果を外側がIN句で使うのは非相関副問合せの説明であり、外側の行を参照しない点で相関副問合せと異なる。
ウ ×複数表を結合キーで横につなぐのは結合(JOIN)の説明であり、副問合せの入れ子構造とは別の操作である。
エ ×集計結果をHAVING句で絞るのはグループ集計の絞り込みであり、相関副問合せの定義とは無関係である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0244

【基本情報技術者試験】相関副問合せ(相関サブクエリ)の特徴|正解「内側の問合せが外側の問合せの…」|ukamiru 過去問