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基本情報技術者試験蓄積した大量の業務データを多次元的に集計・分析し、売上を地域別・期間別・商品別など様々な切り口で対話的に集計する…

テクノロジ系データベース難易度:normal
蓄積した大量の業務データを多次元的に集計・分析し、売上を地域別・期間別・商品別など様々な切り口で対話的に集計する処理形態はどれか。
日々の受発注を1件ずつ確実に更新する処理(OLTP)
キー値で水平分散させ高速読み書きするNoSQLデータストア
OLAP(オンライン分析処理)
複数表を結合し参照整合性を保つトランザクション処理基盤
正解
ウ.OLAP(オンライン分析処理)

OLAP(オンライン分析処理)はデータウェアハウスに蓄積した多次元データを地域・期間・商品などの軸で対話的に集計・分析する処理形態である。設問の説明に一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×受発注を1件ずつ確実に更新するのはOLTP(オンライントランザクション処理)であり、分析ではなく日常業務の更新処理を指す。
イ ×NoSQLデータストアはキー値などで水平分散し高速な読み書きを担う仕組みであり、多次元の対話的分析を目的とする処理形態ではない。
ウ ○OLAP(オンライン分析処理)はデータウェアハウスに蓄積した多次元データを地域・期間・商品などの軸で対話的に集計・分析する処理形態である。設問の説明に一致するため正しい。
エ ×複数表を結合し整合を保つトランザクション処理基盤は更新の正確性を担う仕組みであり、多次元分析の処理形態とは異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0060

【基本情報技術者試験】蓄積した大量の業務データを多次元的に集計・分析し、売上を地域…|正解「OLAP(オンライン分析処理…」|ukamiru 過去問