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基本情報技術者試験関係データベースで広く用いられるB木(B-tree)インデックスの特徴

テクノロジ系データベース難易度:normal
関係データベースで広く用いられるB木(B-tree)インデックスの特徴として最も適切なものはどれか。
木を平衡に保ち探索・挿入・削除を対数時間で行える
キーをハッシュ化し範囲検索を最も得意とする
全行を先頭から順に走査して目的行に到達する
更新のたびに全索引を再構築し整合を取る方式である
正解
ア.木を平衡に保ち探索・挿入・削除を対数時間で行える

B木は各ノードが複数のキーを持ち、挿入・削除時に分割や併合で高さを均衡に保つ平衡木である。これにより探索・挿入・削除を木の高さに比例するO(log n)で行えるため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ○B木は各ノードが複数のキーを持ち、挿入・削除時に分割や併合で高さを均衡に保つ平衡木である。これにより探索・挿入・削除を木の高さに比例するO(log n)で行えるため正しい。
イ ×キーをハッシュ化するのはハッシュインデックスの特徴で等値検索に強い反面、範囲検索は苦手であり説明が逆である。
ウ ×先頭から順に全行を走査するのは索引を使わない全表走査(フルスキャン)であり、B木による高速探索とは異なる。
エ ×更新のたびに全索引を再構築する方式ではなく、B木は局所的なノード分割・併合で増分的に整合を保つ。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0059

【基本情報技術者試験】関係データベースで広く用いられるB木(B-tree)インデッ…|正解「木を平衡に保ち探索・挿入・削…」|ukamiru 過去問