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基本情報技術者試験外部キーによる参照整合性制約が保証する内容

テクノロジ系データベース難易度:normal
外部キーによる参照整合性制約が保証する内容として最も適切なものはどれか。
列の値が表内で互いに重複しないこと
列に空値を一切設定できないこと
格納値が定義した型や長さに収まること
値が参照先の主キーに実在すること
正解
エ.値が参照先の主キーに実在すること

外部キーは他表の主キーを参照する列であり、参照整合性制約はその値が参照先に必ず存在する(宙に浮いた参照を作らない)ことを保証する。設問の内容に一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×値が一意になることを保証するのは一意性制約(UNIQUE)や主キー制約であり、外部キー制約の役割ではない。
イ ×空値を設定できないことを保証するのはNOT NULL制約であり、外部キー列はNULLを許す場合もある。
ウ ×型や長さに収めるのは列の型・長さ定義の役割であり、参照整合性とは無関係である。
エ ○外部キーは他表の主キーを参照する列であり、参照整合性制約はその値が参照先に必ず存在する(宙に浮いた参照を作らない)ことを保証する。設問の内容に一致するため正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0054

【基本情報技術者試験】外部キーによる参照整合性制約が保証する内容|正解「値が参照先の主キーに実在する…」|ukamiru 過去問