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プロジェクトマネジメント:制約・進捗・リスクを一緒に管理する

プロジェクトマネジメントの基本として、WBS、ガントチャート、PERT、クリティカルパス、進捗管理、リスク管理、品質管理、体制、報告の関係を整理します。スコープ、時間、コスト、品質などの制約がどう結び付くかを押さえ、計画・実績・差異を同じ単位で比較する視点と、リスクに事前対応する考え方を学びます。

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要点

  1. プロジェクトでは、スコープ、時間、コスト、品質、資源、リスク、コミュニケーションが互いに影響します。
  2. どれか一つだけを見ても、全体は判断できません。
  3. 作業を増やしてスコープを広げれば、時間や要員、費用に影響しやすくなります。
  4. 逆に納期を短くしたいなら、作業の順序変更、資源の再配分、品質確保の方法見直しなどを合わせて考えます。
  5. 中心概念の一つ目はWBSです。
  6. WBSは、プロジェクトの作業や成果物を、管理しやすい単位に段階的に分解して整理したものです。

判断のルール

  • クリティカルパスは、作業の前後関係を考えたとき、全体の完了日を決める最も重要な経路です。
  • この経路の遅れは全体の遅れになります。
  • リスクやスコープ、ステークホルダも一緒に整理したいです。
  • リスクは将来起こるかもしれない不確実な事象、スコープは何を実施しどこまでを対象とするかという範囲、ステークホルダは関係し影響を受けたり与えたりする人や組織です。
  • WBSは作業や成果物の分解として押さえます。

章立て

  1. 0:00導入
  2. 0:20中心概念
  3. 1:01重要用語
  4. 1:39基本ルール
  5. 1:57判断手順
  6. 2:24確認ケース1
  7. 2:43確認ケース2
  8. 4:15確認ケース3
  9. 5:49よくある誤り
  10. 7:09まとめ

いまの出題範囲では問われない論点

  • 個別資格のPM手法、実案件の見積り。

出題範囲の基準:IPAシラバスVer.9.2(2026年1月公開)・2026年度公式範囲対応 時点のシラバス。

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