要件定義と設計:利用者の目的をシステムの形にする
要求分析から要件定義、モデリング、アーキテクチャ設計までの基本を学びます。要求と要件の違い、機能要件と非機能要件の区別、ユースケース・DFD・ER図・UMLの役割を整理し、利用者の目的をシステムの形に落とし込む流れを理解します。
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- 要求から要件へ具体化していく順序が大切です。
- さらに要件定義では、機能要件と非機能要件に分けて整理します。
- 処理の内容なのか、品質や制約なのかを見分けます。
- 機能と品質条件を混同しないのが大事そうです。
判断のルール
- 要件定義は、利用者の要求をもとに、システムが満たすべき条件を整理して明確にすることです。
- 機能要件は実行する処理や働き、非機能要件は性能、使いやすさ、安定性などの品質や制約です。
- さらに、ER図は業務で扱う実体と関係を整理して表す図、UMLはソフトウェアの構造や振る舞いを図で表すための表記法の総称です。
- 細かな記号より、役割を押さえることが試験対策になります。
- まずは役割の違いを確実に覚えます。
章立て
- 0:00導入
- 0:21中心概念
- 1:03重要用語
- 1:56基本ルール
- 2:20判断手順
- 2:47確認ケース1
- 3:09確認ケース2
- 4:39確認ケース3
- 6:00よくある誤り
- 7:37まとめ
いまの出題範囲では問われない論点
- 特定案件の要件定義、詳細な設計書作成。
出題範囲の基準:IPAシラバスVer.9.2(2026年1月公開)・2026年度公式範囲対応 時点のシラバス。
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