ネットワーク

基本情報技術者試験動的ルーティングプロトコルの

テクノロジ系ネットワーク難易度:normal
動的ルーティングプロトコルのうち、リンクの帯域などから算出したコストに基づき最短経路を選択するリンクステート型のものはどれか。
宛先MACを学習するスパニングツリープロトコル
アドレスを自動配布するDHCP
ホップ数を距離とするRIP
コストで最短経路を選ぶOSPF
正解
エ.コストで最短経路を選ぶOSPF

OSPFはネットワーク全体のリンク状態を共有し、帯域などから求めたコストの総和が最小になる経路をダイクストラ法で選ぶリンクステート型である。設問に一致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×スパニングツリープロトコルはL2スイッチでループを防ぐためにポートを論理遮断する技術であり、IP経路選択を行うルーティングプロトコルではない。
イ ×DHCPは端末にIPアドレス等を自動配布するプロトコルであり、経路選択を行うルーティングプロトコルではない。
ウ ×RIPは経由ルータ数(ホップ数)を距離とするディスタンスベクタ型であり、コストやリンク状態に基づくリンクステート型ではない。
エ ○OSPFはネットワーク全体のリンク状態を共有し、帯域などから求めたコストの総和が最小になる経路をダイクストラ法で選ぶリンクステート型である。設問に一致するため正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0260

【基本情報技術者試験】動的ルーティングプロトコルの|正解「コストで最短経路を選ぶOSP…」|ukamiru 過去問