ネットワーク

基本情報技術者試験TCP/IPネットワークで、pingコマンドが到達確認に利用する、エラー通知や疎通確認のための制御メッセージを扱…

テクノロジ系ネットワーク難易度:normal
TCP/IPネットワークで、pingコマンドが到達確認に利用する、エラー通知や疎通確認のための制御メッセージを扱うプロトコルはどれか。
TCP
ICMP
RIP
SMTP
正解
イ.ICMP

ICMPはIPの補助としてエラー通知や疎通確認の制御メッセージを運ぶ。pingはICMPのエコー要求を送り応答が返るかで到達性を測るため、ICMPが正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×TCPはコネクション確立と再送による信頼性のあるデータ転送を担うトランスポート層プロトコルであり、pingの疎通確認メッセージは扱わない。
イ ○ICMPはIPの補助としてエラー通知や疎通確認の制御メッセージを運ぶ。pingはICMPのエコー要求を送り応答が返るかで到達性を測るため、ICMPが正しい。
ウ ×RIPはルータ間で経路情報を交換する動的ルーティングプロトコルであり、端末の到達確認に用いるものではない。
エ ×SMTPは電子メールを送信・転送するアプリケーション層プロトコルであり、疎通確認とは無関係である。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

基本情報技術者試験は全4,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0254

【基本情報技術者試験】TCP/IPネットワークで、pingコマンドが到達確認に利用…|正解「ICMP」|ukamiru 過去問