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基本情報技術者試験可変区画方式の主記憶管理で、プロセスの確保と解放を繰り返すうちに、合計すれば十分な空きがあっても連続領域が確保で…

テクノロジ系ソフトウェア難易度:normal
可変区画方式の主記憶管理で、プロセスの確保と解放を繰り返すうちに、合計すれば十分な空きがあっても連続領域が確保できなくなる現象を何というか。
スワッピング
スラッシング
外部フラグメンテーション
内部フラグメンテーション
正解
ウ.外部フラグメンテーション

可変区画方式は要求サイズに合わせて領域を切り出すため、確保と解放の繰返しで空きが小さく散在する。総量は足りても連続して確保できない状態が外部フラグメンテーションであり設問に合致するため正しい。

?選択肢ごとの解説

ア ×スワッピングはプロセス全体を補助記憶へ退避/復帰させる多重プログラミングの技法で、空き領域の分断現象そのものではない。
イ ×スラッシングはページング方式で置換が多発し処理がほぼ進まなくなる現象で、可変区画の連続領域不足とは原因が異なる。
ウ ○可変区画方式は要求サイズに合わせて領域を切り出すため、確保と解放の繰返しで空きが小さく散在する。総量は足りても連続して確保できない状態が外部フラグメンテーションであり設問に合致するため正しい。
エ ×内部フラグメンテーションは固定区画やページングで区画内に使い切れない端数が生じる無駄であり、空きの分断による連続確保不能(外部)とは別物である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 基本情報技術者試験 過去問 · fe-a3-0221

【基本情報技術者試験】可変区画方式の主記憶管理で、プロセスの確保と解放を繰り返すう…|正解「外部フラグメンテーション」|ukamiru 過去問