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分岐網羅

分岐網羅は各判定の真・偽の両方を少なくとも1回ずつ実行する基準である。

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要点

  1. 判定結果が真になる経路と偽になる経路を少なくとも一度ず…です。
  2. 正解。
  3. 一つのif判定に対して分岐網羅を満たすために必要な条件はどれか。
  4. 分岐網羅は各判定の真・偽の両方を少なくとも1回ず…です。

例題

例題1本試験の形

T12 システム開発技術 > 4. 統合・テスト > テスト網羅性一つのif判定に対して分岐網羅を満たすために必要な条件はどれか。

答え判定結果が真になる経路と偽になる経路を少なくとも一度ずつ実行する。

考え方判定結果が真になる経路と偽になる経路を少なくとも一度ず…です。

よくある間違い

各命令を一度だけ通れば十分とする・真の分岐だけを複数回通す・全入力値を試す必要があるとする迷ったら、正解。

この講で覚えること

判定結果が真になる経路と偽になる経路を少なくとも一度ず…・各命令を一度だけ通れば十分とする・真の分岐だけを複数回…・正解。分岐網羅は各判定の真・偽の両方を少なくとも1回ず…

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:32判断基準を整理する
  3. 1:10基本手順で考える
  4. 1:51本試験の形で確認する
  5. 2:36思い出して定着する

いまの出題範囲では問われない論点

  • 発展論点

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