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並列システムの稼働率

両方停止する確率は0.1×0.1=0.01であり、少なくとも1台が稼働する確率は1…

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要点

  1. 1−0.1²=0.99。
  2. 0.9×0.9=0.81と直列計算する・0.9+0.9…です。
  3. 両方停止する確率は0.1×0.1=0.01であり、少なくとも1台が稼働する確率は1−0.01=0.99である。
  4. 故障が相互に独立で、各装置の稼働率が0.9である装置2台を並列にしたとき、少なくとも1台が稼働する確率はどれか。

例題

例題1本試験の形

T04 システム構成要素 > 2. システムの評価指標 > 稼働率故障が相互に独立で、各装置の稼働率が0.9である装置2台を並列にしたとき、少なくとも1台が稼働する確率はどれか。

答え0.99です。

考え方0.9×0.9=0.81と直列計算する・0.9+0.9…です。

この講で覚えること

1−0.1²=0.99。・0.99・0.9×0.9=0.81と直列計算する・0.9+0.9…

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:37判断基準を整理する
  3. 1:13基本手順で考える
  4. 1:54本試験の形で確認する
  5. 2:44思い出して定着する

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