第3正規形とは?
意味
非キー項目が別の非キー項目に依存する「推移的関数従属」を排除した状態。第2正規形では部分関数従属を除くが、さらに非キー間の依存も断ち切る。例:社員→部署→部署名の連鎖を分離する。
?基本情報技術者試験での問われ方
推移的関数従属を除去した正規形は何か?
答え:第3正規形
✓覚え方
「3つ目で非キー同士の鎖を切る」。第3段階=非キーの連鎖(推移)を断絶するイメージ。
「第3正規形」を、演習で定着させる。
無料ではじめる →基本情報技術者試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。
ukamiru 用語集 · 基本情報技術者試験