基礎理論

浮動小数点数とは?

意味

実数を「符号×仮数×2の指数乗」の形で表す。固定小数点数と異なり、小数点の位置が動くため広範囲の数値を扱える。コンピュータの科学計算やIEEE 754規格で広く使われる。

?基本情報技術者試験での問われ方

実数を符号部・指数部・仮数部の3つに分けて表現するデータ形式は?
答え:浮動小数点数

覚え方

「浮いて動く小数点」→点が浮かんで指数部で上下に移動するイメージ。固定=点が固まる、浮動=点が浮く。

関連用語(基礎理論

浮動小数点数」を、演習で定着させる。

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