発注者と受注者が同じ物差しで取引する作業定義体系

共通フレーム(SLCP)とは?

意味

企画・要件定義・開発・運用・保守・廃棄までのソフトウェアライフサイクルの作業項目と用語を体系的に定義し、発注者と受注者が同じ言葉と範囲認識で取引できるようにする物差しである。

?基本情報技術者試験での問われ方

発注者と受注者が同じ物差しで取引できる作業定義体系は?
答え:共通フレーム(SLCP)

覚え方

発注者と受注者の「共通の物差し」=共通フレームという名前通り

共通フレーム(SLCP)」を、演習で定着させる。

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