逐次部分が上限を決める法則

アムダールの法則とは?

意味

プログラム中の逐次実行しかできない部分の割合が全体の高速化の上限を定める法則。並列部分をいくら速くしても逐次部分は短縮されないため、コア数を増やしても向上は頭打ちになる。

?基本情報技術者試験での問われ方

並列化しても逐次部分が全体速度の上限を決める法則は?
答え:アムダールの法則

覚え方

渋滞の一車線区間、どれだけ車線を増やしても細い一本道が速度の壁になる

アムダールの法則」を、演習で定着させる。

基本情報技術者試験の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 用語集 · 基本情報技術者試験

アムダールの法則とは?意味と基本情報技術者試験での問われ方|ukamiru 用語集